神奈川県湘南キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.01.08 おおぞら杯「プログラミングコース」予選会を突破しました!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2323/reserve/?kubun=3&event=002&campus=23おおぞら高校湘南キャンパス福本です。
これまで何度かブログで取り上げたおおぞら杯のプログラミングコースですが、湘南キャンパスの生徒が無事に先日の予選会を突破しました!
おおぞら杯プログラミング部門とは全国のプログラミングコースの生徒たちがプログラムしたロボットによる「競技」と、テーマに沿った「プレゼンテーション」の二つで競います。
競技は主に1年生対象の【惑星探査競技の部】、2年生対象の【トラッシュハント競技の部】、3年生対象の【二足歩行競技の部】の3競技ありますが、今回湘南キャンパスの生徒は、【惑星探査競技の部】と、【二足歩行競技の部】にエントリーして競いました。
今年のテーマは「シン・ジブン」。おおぞら杯を通じて新しい「自分」「仲間」「気付き」「ゴール」を見つけることも、目標にしています。
今回はプログラミングコース最高難易度の【二足歩行競技の部】についての報告です。
自作のロボットで水の入ったペットボトルを運ぶというのが主なミッションなのですが、生徒からは、どうしてもペットボトルを運ぼうとするとずれてしまう(ペットボトルを載せていない時は、ちゃんとまっすぐに進みますが、載せるとまっすぐ歩くことが難しい)...など、予選会直前まで気になる部分の調整が続いていました。
ギリギリまで、悪戦苦闘!ロボットはどうすればまっすぐ歩けるのだろうかと調べながら、ロボットの重心を整えたり、モーターが弱まっていないかチェックしたり様々なことを行いました。
1年生の頃に習ったテクニックを応用すれば、結果まっすぐ進めるということに気が付き、修正し大会本番に想定していた動きが出来た時には、全力で喜んでいました。
今回のブログ写真は湘南キャンパスが予選突破したときのものです。予選突破おめでとう!!1月の決勝大会も一緒に頑張りましょう!!
後日談ですが、生徒は今回の取り組みでロボットの重心のバランスに詳しくなり、人間はどうやって歩くのだろうかといった所まで興味を持ち始めていました。ロボット工学を目指すと決めた3年生なので、今回の二足歩行ロボットの学びは非常に大きい物かと思います。
私自身もどのように重心を整えればいいのか非常に勉強になりました。
湘南キャンパスでは、生徒の高校生活がより良いものとなるように日々全力でサポートしております。もし、記事を見てご興味を持っていただけましたら、お気軽にご連絡ください。学校見学や個別相談についても、随時行っております。