神奈川県湘南キャンパスキャンパスブログ

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海外体験プログラム スタディーツアーinセブ島に参加した生徒

2026年がスタートし、日々様々な生徒の取り組みを発信している湘南キャンパスのブログですが、今回は、キャンパス生徒が参加したスタディーツアーinセブ島(海外体験プログラムの1つ)についてインタビューをしてみたのでご紹介いたします。
こちらの留学に関しましては、主に途上国へ行き現地の視察やボランティア活動を行います。
6泊7日の中で、孤児院の訪問やゴミ山の視察、現地の高校生徒の交流に加え、英会話レッスンやおおぞら授業を受け様々なことを学んでいきます。
ホテルのインターンシップで実際に働いてみたり、ショッピングを楽しんでみたりと、カリキュラムが盛りだくさんで充実した1週間を過ごすことができるかと思います。
英語が苦手な方でも事前学習があったり、現地でもマンツーマン授業からグループレッスンまで丁寧に指導してくださるので安心だと思います。
これから留学を検討されている生徒・保護者の皆さまの参考になれば幸いです。

Q1留学を決めたきっかけは何ですか?
「海外に行ってみたい!」「英語が苦手だから少しでも自信をつけたい!」そのような思いから、この短期留学に挑戦することを決めました。
1週間という短い期間ではありますが、少しでも成長できればという前向きな気持ちがありました。また、現地校の高校生と交流してみたいという気持ちも大きな理由でした。保護者の勧めもありましたが、説明会に参加して面白そうと思い自ら留学への一歩を踏み出しました。

Q2出発前の準備はどんなことをしましたか?
出発前には、現地校の生徒に聞きたい質問を考えたり、セブ島について調べたりと、一緒に留学を共にするメンバーと話し合いながら事前準備を進めました。
一方で、「英語が話せるだろうか」という不安や緊張も大きかったです。しかし、先輩のアドバイスや支えもあり、不安な気持ちを乗り越えて出発に向けて準備をすることができました。

Q3 現地での学びと印象に残った出来事は?
現地校での交流では、言葉がうまく通じない場面もありましたが、共通のアニメの話題をきっかけに会話が弾み、国境を越えたつながりを実感できました。
マンツーマンの英語授業では、分からない単語に戸惑いながらも、翻訳機や先生の助けを借りながら懸命に伝えようと努力しました。理解できた瞬間の達成感は大きく、「もっと英語を学びたい」という意欲につながりました。
また、ホテルでのインターンシップ体験では、基本的な礼儀作法や、自分から仕事を見つけて行動する姿勢の大切さを学びました。ショッピングモールでの買い物や友人とカフェを楽しんだり、現地の人と会話したり色々なことを経験しました。交通量・人の多さに驚いたことも印象深かったです。

Q4留学を通して感じた成長はありますか?
今回の留学で最も成長を感じた点は、自分から声をかけ、コミュニケーションをとる機会が増えたことです。
私は自分から話しかけるのが苦手でしたが、現地の人々が笑顔で接してくれたことで、挑戦する気持ちが自然と生まれました。折り紙やけん玉、椅子取りゲームなど日本の遊びを一緒に楽しみ、「国が違っても、好きなものが同じだと心の距離が縮まる」ということを実感できた貴重な体験となりました。1週間があっというまで、もっと現地にいたいし学びたいと思いました。もう一度行きたい!と思うくらい楽しかったです。

Q5これから留学を考えている生徒・保護者の皆さまへ一言お願いします。
不安はあると思いますが、行ってみると意外と何とかなります。気づけば友達もでき、たくさんの経験が自信につながります。笑顔を大切に、ぜひ一歩踏み出してみてください。短期間ではありましたが、大きな学びと成長のある留学となりました。


いかがでしたでしょうか。
生徒からの話を聞いて、聞いていた私もぜひセブ島でいろいろな体験をしてみたいと強く思いました。
留学という大きなハードルで考えるよりも、何か経験したい、自分と向き合ったり自信を持ちたい方は是非勇気を出して一歩前へ進んでみるのはどうでしょうか。
留学ってどんなことをするんだろう...?説明聞いてみたいな、行ってみるのもいい経験になるかもしれないと少しでも思っていただけたら幸いです。


おおぞら高校は、学校生活の中でいろいろな体験ができる学校です。イベント・説明会など随時行っておりますので、詳しくはHPをご覧いただけたらと思います。お問合せをお待ちしております。