神奈川県湘南キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.06.11 進学コース~日々奮闘している進学コース生の実際を大公開~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2323/reserve/?kubun=3&event=002&campus=23こんにちは。湘南キャンパスです。
今日は自分に合わせたレベルやペースで学んでいる湘南キャンパスの進学コースの日常をお伝えします。
湘南キャンパスの進学コースでは一人ひとりそれぞれ個別のペースで必要な科目を学習しています。ある生徒の場合、今日は日本史。
進学コースで日本史を学び始める時には、担当コーチから日本史の全体像について丁寧な講義があります。その結果、苦手意識のある生徒も安心して学習を始めています。
先ほどの日本史を勉強する生徒は、もともと歴史好きというわけではありませんでした。
しかし講義後には友達同士で歴史について語り合い、また最近では「卒業したら一緒に遺跡巡りしようね」というお友達との会話も聞かれるようになってきました。
ただ知識として記憶するのではなく、自ら興味を持ち、卒業後の学びにもつなげるのが湘南キャンパスの進学コースの特徴です。
そんな日本史学習の中、この生徒は今日、明治時代をまとめ直していたようです。
ぎっしり書き込まれたノートはまさに壮観!
本人は「明治時代は難しかった!」「大正時代の人たちが戦争に向かう様子に共感して悲しくなる!」といいながらも達成感から笑顔が輝いていました。また、このあとは明治時代と大正時代の演習問題を解くのだと意気込みも教えてくれました。
湘南キャンパスの進学コースでは一つ一つの学習に意味のある学習計画を立てられるよう、週に2回以上のマンツーマンカウンセリングを専門の担当コーチが実施。勉強が苦手な生徒や取り組み方がわからない生徒も安心して学習できる体制が整っています。
また、湘南キャンパスでは対話力・人間力向上を意図して、進学コース生による哲学対話の日なども設けています。
哲学対話とはあるテーマについて「誰かが話しているときにはさえぎらない否定しない」「結論を求めない」といったルールのもと、上級生がファシリテーターになってみんな様々な議題について話し合うという企画です。2年前にゲストティーチャーとして来てくださった哲学対話ファシリテーターの方の影響でスタート。受験期以外に毎月1回、進学コースの中で実施されています。
今回の参加は5人。初めて哲学対話に参加する生徒もいる中で「哲学対話ってね」という説明からスタート。テーマ案はいくつか出たのですが「時間とは」ということに決定し、30分以上じっくり話し合ったことで、様々な角度の意見をそれぞれ話してそれぞれ聞くという貴重な時間を経験することができました。このような経験は生徒の一層の成長を促していきます。
勉強・学力向上だけじゃないおおぞら高校。ぜひその魅力・様子を学校見学などでご覧ください。