神奈川県湘南キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.30 【おおぞらFES】光り輝くステージ発表! 湘南キャンパスの生徒も躍動しました!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2323/reserve/?kubun=3&event=002&campus=23台風一過。
台風が過ぎ去った空は、9月下旬とは思えないほどの暑さとなりました。
9/22、おおぞら高校では、神奈川・東京・千葉・埼玉にある13キャンパスが一堂に会し、おおぞら高校最大級のイベント「おおぞらFES」が開催されました。今年も関東・関西の2会場で開催されました。湘南キャンパスからも、キャンパスブースへの参加はもちろん、おおぞらFESの花形ともいえるステージ発表に生徒が出演しました。今回は、そんなステージに立った生徒の姿を少しだけ皆さまにお届けします。
※おおぞらFESとは、高校生が企画から運営までつくる、おおぞら高校の合同学園祭です。
【「出られる」ことが当たり前ではなかったからこそ。】
今回のおおぞらFESは、台風の影響を大きく受けました。思うようにリハーサルができない。予定していたように準備が進まない。そして、残念ながらステージに立つことができなくなった生徒もいました。そんな中で迎えた本番。出演する生徒の表情には、緊張、不安、そして楽しみな気持ちなどいろいろな思いが入り混じっていました。ただ、出番が近づくにつれて、少しずつ表情が変わっていきます。さっきまでふざけあったり、笑っていたり、不安そうだった顔が、真剣な顔へ。そして、ステージの照明が変わり、スポットライトが生徒を照らした瞬間。そこにいたのは、いつもの生徒とは少し違う、堂々とした、輝く表情の生徒でした。
音楽が始まり、パフォーマンスが始まる。客席からは、湘南キャンパスの生徒やスタッフをはじめ、たくさんの声援が送られました。一つひとつの動きに、会場の視線が集まる。そして、最後の決めポーズ。大きな拍手が会場を包みました。ステージを終えた生徒の表情は、どこかホッとしたようで、それでも「やり切った」という自信に満ちていました。あの光り輝くステージ上はやはり少し特別な場所なようで、あの数分間は、ただの「発表」ではなかったのかもしれません。
【「好き」を好きなままで終わらせない。】
今回ステージに出演した生徒は、幼いころからダンスを続けてきました。その「好き」という気持ちを、みらいの架け橋レッスン®などを通して、少しずつ形にしてきました。「好きなことがある。」「夢中になれることがある。」「誰かに見せたいと思えるものがある。」それは、とても素敵なことです。
そして、おおぞら高校には、そんな「好き」を見つけたり、深めたり、誰かに届けたりする場所がたくさんあります。最初は小さな「好き」だったものが、仲間と出会い、経験を重ねることで、いつか誰かの心を動かす「表現」になる。今回のステージは、そんな瞬間の一つだったのかもしれません。
もし今、あなたの中にも、まだ言葉になっていない「やってみたい」があるのなら。もし、心のどこかに「本当はこんなことをしてみたい」という思いがあるのなら。その思いを燻ぶらせたままにしないでください。おおぞら高校には、その思いを形にする場所があります。
ブログをご覧の皆さま、おおぞら高校についてもっと詳しく知りたい方はぜひ気軽にお問い合わせください。