神奈川県湘南キャンパスキャンパスブログ

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授業で製作中の印籠箱に丁寧にやすりをかけている生徒

皆さん、こんにちは。おおぞら高校 湘南キャンパスです。
今回は、専門的なことが勉強できるコースの中でも特に人気のあるコースの一つ、住環境デザインコースの授業の様子をご紹介します。

現在、授業では家具製作や小物製作に取り組んでいます。
その中から小物製作で取り組んでいる印籠箱の製作風景をお届けします。印籠箱づくりは、板にパーツの形や大きさを下書きするところから始まります。完成したときの形をイメージしながら、自分で線を引いていきます。
下書きができたら、厚さ3mmの板をのこぎりなどの道具を使って切り出していきます。下書きした線に沿って慎重に切り進め、細かな部分にも気を配りながら作業を進めます。
切り出したパーツは、やすりを使って形を整えていきます。目の粗いやすりから細かいやすりへと順番に使い分け、少しずつ表面をなめらかに仕上げていきます。
このように、下書きから切り出し、仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に進めながら作品を形にしていきます。細かな作業もありますが、自分の手で少しずつ完成に近づけていくことに、ものづくりの楽しさがあります。
生徒からも作業の楽しさについて声が上がっており、どのような印籠箱に仕上がるのか、生徒もコーチも完成を楽しみにしながら製作に取り組んでいます。

この記事を通して、おおぞら高校や様々なコースに興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。学校見学・個別相談は随時開催しています。