神奈川県湘南キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.10.29 おおぞら杯 おおぞらカップ イラスト部門「冒険」に挑戦した生徒のインタビュー♪
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2323/reserve/?kubun=3&event=002&campus=23秋の気配も次第に濃くなり、何か新しいことを始めるのにも最適な好季節となりました。
今回はおおぞら杯 おおぞらカップ イラスト部門についてご紹介します。
毎年のテーマに沿ったイラストを生徒が個々に表現していくのですが、今年のテーマは「冒険」。冒険と聞くと、大自然への挑戦や未知の世界への旅をイメージする人も多いのではないでしょうか? しかし、今回のテーマはそれだけではありません。自分自身を探す旅や心の中での冒険など、「冒険」という言葉から自由に連想し、それぞれの思いをイラストで表現します。
湘南キャンパスからエントリーしたあそうぎてんあまら(ペンネーム)さんに作品に込めた思いや自身が考える「冒険」についてインタビューしましたので、ぜひご覧ください。
Q. 今回のエントリーや取り組みについて、今の率直な感想を教えてください。
頑張ったな! という気持ちもあるけれど、正直「もっとやれたな」という思いもあります。少し前に描いた作品でもあるので、そう感じる部分もありますが、結果発表がシンプルに楽しみです!
Q. 作品に込めた思いを教えてください。
自分の好きなことを見つけるのは、ものすごく大変なことだと思います。でも、見つけたらそれで終わりというわけではありません。さらにその先へ進むためには、傷つくこともあると思います。
それでも、壁を乗り越えて前を向いていきたい。そんな思いを込めて描きました。
Q. 最後に、のあそうぎてんあまらさんにとって「冒険」とは何ですか?
自分が見つけたものの先に、また冒険があると思います。目標を見つけたら冒険は終わりになるかもしれないけれど、それは終わりではなく、新しい始まりになると思います。
おおぞら杯も、結果が出ることで一つの区切りを迎えますが、それを新たなスタートにしていけたらいいなと感じています。
あそうぎてんあまらさん、素敵なお話をありがとうございました。
今回のインタビューを通して「冒険」とは何かに挑戦することだけではなく、自分の好きなことや目標を見つけ、その先へ進んでいくことでもあるのだと感じました。
おおぞら杯に向けて作品を制作した生徒は、それぞれの思いを形にするために挑戦してきました。決勝大会に進出する生徒はもちろん、今回惜しくも進出とはならない生徒にとっても、作品づくりに取り組んだ経験は、きっと次の一歩につながっていくはずです。
湘南キャンパスでは、これからも生徒一人ひとりの「好き」や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、新たな冒険へ踏み出す生徒をサポートしています。
おおぞら高校に少しでも興味のある方はお気軽にご連絡ください。