東京都立川キャンパスキャンパスブログ

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皆様、こんにちは! 立川キャンパスのプログラミングチームです!

今回、東京工業大学にて行われた「ファーストレゴリーグ 東日本大会」のボランティアにプログラミングコースの生徒と共に参加してきました。その模様をお伝えいたします。

ファーストレゴリーグでは、毎年定められるミッションを攻略可能なプログラミングを行ったロボットで、各ミッションを制限時間内にどれだけ正確に遂行できるかを競います。今シーズンのテーマは「INTO ORBIT」です。宇宙空間におけるミッションを想定して競います。
「ファーストレゴリーグ 東日本大会」のボランティアにプログラミングコースの生徒と共に参加してきました。
実際の競技フィールドです! 宇宙感満載!

写真からも複雑なミッションが伝わってきます。
しかしこの競技、対象年齢が9歳~16歳と、実は高校生からすると年下の子供たちが挑むものです。
ボランティアの内容は、会場整理やプレゼンテーションのタイムキーパーでした。自分より年下の子供たちが、夏休みに研究した内容や、作成したロボットの説明を専門用語も交えて説明する姿は、とても衝撃だったようです。

参加した生徒からは「え?難しすぎない?こんなのできるの?」という印象から、「あの子たち小学生みたいだったけど、すごいロボット作ってた! 負けられない!」という気持ちの変化が見られました。

心に火がつく素晴らしい経験ができる機会となりました。

ファーストレゴリーグとは
FLLは9歳~16歳の青少年を対象とした世界最大規模の国際的なロボット競技会です。1998年に米国のNPO法人「FIRST」とレゴ社によってに設立され、日本では2004年から開催されています。現在、世界88カ国、約32,000チームが出場しており、毎年世界大会が世界数ヶ所で行われ各国の代表チームが参加しています。2008年にはアジア初の世界大会が東京で開催されました。競技は自律型ロボットで2分30秒の間にミッションの攻略を目指す『ロボットゲーム』と「プロジェクト」「ロボットデザイン」「コア・バリュー」といった3分野『プレゼンテーション』で構成されます。プレゼンテーションでは毎年大会から出されるテーマに対する研究活動を行い、チームごとに専門家の前で問題解決策を提案します。子どもたちが科学技術に親しみながらチームで取り組むFLLの活動は、プログラミング教育、アクティブ・ラーニングを実践する、21世紀型スキルを身につけるのに適した教育プログラムであると考えられています。(NPO法人青少年科学教育振興会 FLL より)