東京都立川キャンパスキャンパスブログ

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立川キャンパス キャンパス長

KTCおおぞら高等学院ではGW明けから高校1年生の転校生が増えてきました。
6月も一人一人の状況に合わせて個別相談を行います。
転校するタイミングやメリットをご提案しながら、その生徒に合わせて最善の道を見つけて行けるようにお話させて頂いております。

個別相談日時
見学・相談の予約は電話または予約フォームからお気軽にお問合せ下さい。
さて今回、実際に当学院に転入された保護者さまの声をご紹介したいと思います。

「高校入学をずっと楽しみにしていた娘は、都立高校に入学して4月の前半は楽しく学校に通っていました。しかし、4月半ばから顔色が曇りはじめ、少しずつ休みがちになっていきました。そしてGW明けからはほぼ登校しなくなってしまったのです。

原因について、娘は何も話そうとはせず私自身もやもやした時間が過ぎていきました。担任の先生とも相談をして、まだ出席日数はそこまで心配ないのでしばらく様子を見ることになったのですが、子供の様子は変わらずふさぎこんだまま・・・。
娘と相談をしてなんとかカウンセラーの先生とお話させていただく時間が出来ました。そこで初めて、実は学校生活の中で友人とのトラブルがあったことがわかったのです。教室で居場所が無く、お昼休みも一人でお弁当を食べていたようでした。親としてはせっかく入学した学校なので、何事もなく卒業してほしいと思っていたのですが、娘の状況を知るほどにどうするべきか私自身わからなくなりました。

そんな中、インターネットで不登校の生徒がやり直しのできる通信制高校やサポート校の存在を知りました。

個別での相談をしていただけるとのことで、KTCおおぞら高等学院に足を運んでみました。そこは、思っていた場所と違い、いきいきと笑顔で学校生活を送っている生徒さんたちが沢山いました。話を聞いてみると、学校生活に一度は苦戦した経験がある生徒を多く受け入れておられるようでした。

また、転校手続きができれば同級生と同じ時期の卒業が可能ということも教えて頂きました。丁寧にお話をしていただく中で、環境を変えて、今しかできない高校生活をやり直してほしいと思うようになりました。娘が笑顔で行ってきます!ただいま!と帰ってきてくれることが、私の望みだったからです。娘も同じ気持ちでした。そして転校を決意しました。

5月後半から登校することができたので、すぐにでもやり直すことができました。もし、この学校の存在を知らなければ、もしかしたらまだ自宅で娘と途方に暮れた日々を過ごしていたかもしれません。
今は新しい友人もできたようで、笑顔で帰宅してくる娘の姿を見てほっとしています。
学校生活に悩んでいる保護者のみなさん、どういう選択が子どもの状況に合うかはそれぞれかとは思います。ただ、私は色々な選択肢を知ることで、今の娘に合った選択を見つけることが出来たと思っています。結論がどうなるかはわかりませんが、一度話を聞きに行かれることをおすすめします。お子様にとって最善の道が見つかることを、同じ思春期の子を持つ親としてお祈りしております。」

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