東京都立川キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2020/reserve/?kubun=3&event=002&campus=20
参加生徒の集合写真
こんにちは。立川キャンパスです。
立川キャンパスでは、みらいの架け橋レッスン®のイベントとして、留学をテーマにした特別企画 WGC(World Gate Connect) を実施しました。

おおぞら高校では、期間や目的に合わせたさまざまな留学プログラムを用意しています。
たとえば、カナダで一週間を過ごす「ワールドオリエンテーション」、フィリピン・セブで学びと交流を深める「スタディーツアー in セブ」。どちらも、語学力だけでなく、新しい価値観や文化に触れることを大切にしたプログラムです。

今回実施したWGCとは、世界への入り口を開き、新しい自分や仲間とつながることを目的とした体験型イベントです。
「WORLD(世界)」「GATE(入口)」「CONNECT(つながる)」という三つの言葉の通り、生徒がみらいの選択肢と出会うきっかけとなる時間になりました。

会場には、いくつかのエリアが設けられました。

まずは World Connect
国別・目的別にブースが並び、「どんな国があるのか」「どんな学び方ができるのか」を知ることができる空間です。各国の雰囲気や特徴に触れながら、自分に合った選択肢を探していきます。

続いて Gate Talk
留学に必要な準備やスケジュールなど、気になる情報を丁寧に解説する説明会です。なんとなく遠い存在に感じていた留学が、ぐっと現実的なものに近づいていく時間となりました。多くの生徒が真剣に耳を傾けていました そして、Real Connect
実際に留学を経験した生徒、そして引率に行かれたコーチの体験談を聞くコーナーです。楽しかったことだけでなく、戸惑ったことや乗り越えた出来事まで、リアルな言葉で語られる話に、多くの生徒が真剣に耳を傾けていました。あわせて、簡単なゲームを通して文化や言葉の違いに触れる体験ブースも設けられ、会場は自然と笑顔と会話であふれていました。

おおぞら高校では、留学を特別なものではなく「一つの選択肢」として知ってもらうことを大切にしています。
まずは知ること、触れてみること。そこから小さな興味が生まれ、みらいへの一歩につながっていきます。

今回のWGCは、生徒が世界という広い扉の前に立ち、自分の可能性に気づくきっかけとなる一日になりました。
「少し気になる」「話を聞いてみたい」その気持ちが、次の挑戦のはじまりになるかもしれません。