東京都立川キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2020/reserve/?kubun=3&event=002&campus=20
子ども・福祉コースの生徒が、おおぞら杯で使用をした紙芝居を持って笑っている写真
おおぞら高校には自分の好きを伸ばせるコースが沢山あります。
それは、専門コースです。
いくつかある専門コースの中から、子ども・福祉コースをご紹介します。

子ども・福祉コースは「人の役に立ちたい」「誰かの支えになりたい」そんな思いを持った人にぴったりです。

特徴は、保育も福祉も両方学ぶことができる点です。
保育では折り紙などの製作物、歌や絵本の読み聞かせ、乳幼児の発達などを学びます。
福祉では、介護の現場でのケーススタディや困難を抱えていても安心して暮らせる社会について学びます。

また、座学だけでなく、保育園での実習などを通して実践的に学べます。そして、コース内でサービス介助士ジュニアなどの資格取得もできます。

おおぞら杯では、オリジナルの紙芝居を作成します。キャンパスで学年を超えて力を合わせて一つの作品を作り、他キャンパスの子ども・福祉コース生と競い合って切磋琢磨できます。

そんな子ども・福祉コースに在籍する2年生の生徒にインタビューを行いコースの様子を伺いました。

◆コースの魅力は何ですか?
資格がいっぱい取れるところです。卒業までに全部取ります!
それから保育園での実習で子どもと実際に触れ合えるのが良いところだと思います。授業でやった内容を実践して自分の力を試すことができること。自分なりのテーマを毎回考えてから実習に行くので、回数を重ねるごとに成長を感じられます。

◆おおぞら杯に参加した感想は?
1年生の時に先輩と紙芝居を作りました。役割分担をして、協力して連携できたのが良かったです。私はお話を考えるのが担当でした。絵の担当はイラストを描くのが好きで集まった人達ですが、タッチが違うので合わせるのに苦労していました。作業は大変でしたが、先輩が声をかけて引っ張ってくれたので、頑張ろうという気持ちになれました。

いかがでしたか。
仲間とつながり成長を実感できる子ども・福祉コース。今後もキャンパスで活躍する生徒の様子をブログでお届けします。