東京都立川キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.07.17 歯科技工士体験で歯の模型を作成しました!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2020/reserve/?kubun=3&event=002&campus=20今回は、みらいの架け橋レッスン®の様子をご紹介します。
先日、東邦歯科医療専門学校様にご協力いただき「歯科技工士体験」を実施しました。
みなさんは「歯科技工士」という仕事を知っていますか?
歯科技工士とは、歯科医師の指示のもと、入れ歯や差し歯、詰め物・被せ物、矯正装置などを製作・加工・修理する医療専門職です。患者さん一人ひとりの口の状態に合わせて精密な技工物を作るため、高い技術力と集中力が求められる仕事でもあります。
今回のレッスンでは、実際に歯科技工士が使用している器具や材料を使い、本物そっくりの「白い歯と歯茎の模型作り」に挑戦しました。
まずは歯科技工士の仕事内容や使用する道具について説明を受けました。普段なかなか目にすることのない専門器具に、生徒も興味津々。「こんな細かい作業をしているんだ!」と驚きの声が上がっていました。
その後、実際の体験がスタート。歯型に特殊な材料を流し込み、液体で固まるレジンを使って模型を作っていきます。材料を均一に流し込むことや細かい方に丁寧に入れていく作業が意外と難しく、最初は戸惑う生徒も多く見られました。
アドバイスをいただきながら何度も挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、真剣な表情で作業に取り組んでいました。細かな作業だからこそ、一人ひとりの個性が表れ、それぞれ違った表情の模型が完成しました。
完成した模型を見て、生徒からは「本物みたいでびっくり!」「思った以上に細かい作業だった!」「歯科技工士の仕事に興味がわいた!」など、たくさんの感想が聞かれました。「リアルすぎる!」という声もあり、完成度の高さにみんな驚いている様子でした。
今回の体験を通して、歯科技工士という職業について理解を深めるだけでなく、医療分野の仕事の魅力やものづくりの楽しさを知る貴重な機会となりました。
おおぞら高校では、このように専門学校の方をお招きし、さまざまな分野の体験授業を行っています。実際に「見て・聞いて・体験する」ことで、自分の興味や将来の進路について考えるきっかけづくりを大切にしています。
ぜひ見学でお待ちしています!