群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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上毛かるた大会(3対3のチーム戦)
あけましておめでとうございます。
いよいよ2026年がスタートしました。皆さんはどのような年末年始を過ごされましたか?

新年の「みらいの架け橋レッスン®」では、お正月文化を再発見する「文化体験週間」を設けています。その記念すべき第1回目は、群馬県民のソウルフードならぬソウルかるた、「上毛かるた」をおこないました。

「上毛かるた」は、群馬県の歴史や自然、偉人を詠んだ郷土かるたです。群馬県民は幼少期から冬休みになると練習に励み、県大会も開催されるほど、地域に深く根付いた大切な文化となっています。

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今回は3対3のチーム戦を実施しました。読み手にも生徒が自ら立候補してくれ、会場は一気に熱い勝負の雰囲気に。「小学生の時以来だよ」とはにかむ生徒もいましたが、いざ読み札が読まれると、その表情は真剣そのもの。すぐに当時の感覚を取り戻し、日頃の穏やかな授業風景からは想像もつかないような「負けず嫌いな一面」が至る所で垣間見えました。

そんな群馬出身の生徒たちの熱気と、札を叩くスピードに圧倒されていたのが、県外出身のコーチやお隣の埼玉県在住の生徒たちです。最初は戸惑っていましたが、周りの勢いに引っ張られるように次第にコツを掴み、中盤からは取った札の枚数も接戦になるほど盛り上がりました。

久しぶりの開催となったかるた大会は、新年のスタートにふさわしい、笑顔と活気あふれる体験となりました。今年も高崎キャンパスでは、地域の魅力を学びながら、みんなで楽しめる時間をたくさん作っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。(蛭間)