群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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おおぞら高校で新しい自分を見つけた3年生の生徒
こんにちは。
おおぞら高校 高崎キャンパスです。 
「これからのことを考えることがちょっと苦しい...」「環境を変えたいけど、うまくやっていけるか不安...」
そんな思いを抱えながら、一歩踏み出せずにいる中学生や高校生、そして保護者の方も多いのではないでしょうか。

今日は、おおぞら高校で新しい自分を見つけた3年生の生徒と、傍で支え続けるマイコーチ®のインタビューをお届けします。

1. 入学前の不安:
―― おおぞらに来る前は、どんなことで悩んでいましたか?

「とにかく学校という場所に苦手意識があって、ずっと悩んでいました。」

―― 当時の自分に、今のあなたから声をかけるとしたら?

「『学校、いかなくていいよ!』って言ってあげたいです。無理に行かなきゃって苦しむ必要はないよ、って。」

―― 入学前、おおぞらにはどんなイメージを持っていましたか?

「不安はあったけれど、パンフレットにあった『なりたい大人になるため』という言葉がすごく響いて。実は、楽しみな気持ちもありました。」

2. 在学中の変化:
―― 実際に過ごしてみて、「ここに来てよかった」と思った瞬間は?

「屋久島スクーリングや学院祭ですね。他のキャンパスの生徒やコーチと関わる中で、自分の居場所を感じられました。」

―― マイコーチ®とのやりとりで、特に心に残っていることはありますか?

「あるときマイコーチ®が、『あなたが苦しいと、コーチも苦しいんだよ』と言ってくれたんです。そのとき、私のことを一人の人間として大切に想ってくれているんだなって実感して、心を開ける存在がやっと見つけられた気がしました。」

―― 自分が変わったな、と感じる部分は?

「以前の自分なら考えられないことですが、スクーリングでクラスの意見をまとめる役ができたんです。全員を客観的に見て、自分なりに動くことができました。将来も、人を決めつけずに客観視して、誰かを支えていける人になりたいです。」

3. コーチから見た成長:
―― 初めて生徒に会ったときの印象はどうでしたか?

「すごくしっかりしていて、生徒たちの中でも『お母さん』のような落ち着いた存在でしたね。知れば知るほど甘えん坊な一面も見えてきて、最初の印象とはまた違った魅力があると感じました!」

―― 関わる上で、大切にしてきたことはありますか?

「信頼してるからこそのメリハリですね。とことん甘やかす時は甘やかして、でも言わなきゃいけないことはしっかり伝える。『あなたとしか築けない信頼関係』を大切にしました。」

―― 彼女の成長を感じた決定的な瞬間は?

「体育祭の実行委員長に、自分から立候補した時です。誰かに言われたからではなく、自分の意志で飛躍しようとする姿に、積み重ねてきた経験の強さを感じました。」


4. このブログを読んでいる皆さんへ
―― 今、一歩踏み出せずに悩んでいる人へメッセージをお願いします。

「私がおおぞら高校で過ごす中で、『遠回りしたからこそ、見える景色がある』ということを感じています。不安だとつい楽な道を探したくなるけれど、たくさん遠回りをして得られた経験や考えられることがあったので、遠回りも悪くないんだと思っています。」

―― 最後に、あなたにとっておおぞら高校はどんな場所ですか?

「なくてはならない存在です。今までとは違う世界や、新しい自分を教えてくれる友達やコーチ達に出会えた場所。ここだったから、今の自分を見つけられたんだと思います。」



いかがでしたでしょうか。
おおぞら高校には様々な経験を積んだ生徒や、生徒一人ひとりと向き合い、ありのままの姿を受け止めるマイコーチ®がいます。
「生徒とマイコーチ®しか築けない信頼関係」があるからこそ、踏み出せる一歩があります。
遠回りをしたからこそ知ることができる優しさや、新しい自分。
高崎キャンパスで、マイコーチ®と一緒に「あなただけの景色」を探してみませんか?