群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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みらいの架け橋レッスン®(おおぞら高崎サポーター)で、先輩生徒たちが集まり、「新入生歓迎会」に向けて笑顔で予行練習をしている様子
みなさん、こんにちは。おおぞら高校 高崎キャンパスです。
新年度のスタートから早くも一ヶ月。新しい環境には慣れましたか? 高崎キャンパスでは、期待と少しの緊張を胸に入学した一年生たちが、今では「おはよう!」と元気に登校する姿が日常の風景になっています。

今回のブログでは、そんなキャンパスを支える頼もしい存在、「おおぞら高崎サポーター」の活動をお届けします。

0から1を作る、生徒主体のイベント準備
「みらいの架け橋レッスン®」の時間、サポーターの生徒たちが集まり「新入生歓迎会」に向けて熱気あふれるミーティングを行いました。

おおぞら高校のイベントは、大人が決めたレールを歩くものではありません。
「どうすれば1年生の緊張がほぐれるかな?」「話すのが苦手な子でも楽しめるゲームはなんだろう?」
そんな問いかけから始まりました。

今回のミーティングでも、具体的なアイデアが次々と飛び出しました。

「共通点探しゲームのルールをもっとわかりやすく図解しよう」

「チーム対抗戦にして、自然にハイタッチが起きる仕組みにしたい!」

サポーターたちはホワイトボードを使いながら、コーチのアドバイスも柔軟に取り入れ、詳細なルールを自分たちの手で組み立てていきました。その表情は真剣そのものですが、時折笑い声も混じり、自分たち自身が一番ワクワクしながら準備を進めているのが印象的でした。

おおぞら高校には、生徒が主体的に活動できるチャンスがいたるところに転がっています。「自分らしく」が活躍のエネルギーになります。


アイデアを出すのが得意な人

それを形にまとめるのが得意な人

縁の下の力持ちとして細かな準備を支える人

一人ひとりが持つ「好き」や「得意」という個性が組み合わさることで、一つのイベントに命が吹き込まれます。誰かに指示されるのではなく、「自分がやりたいからやる」というエネルギーが、高崎キャンパスを温かく、活気ある場所に変えてくれているのではないかと思います。

「自分に何ができるかわからない」「人前に出るのは少し勇気がいる」
そんな不安を持っている方も安心してください。おおぞら高校には、新たな一歩を、ここから、あなたのペースで、あなたらしく輝ける場所が必ずあります。

高崎キャンパスの先輩たちと一緒に、新たな挑戦をしてみませんか?(河田)