群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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お昼休みに教室で1年生の生徒が楽しくお弁当を食べている様子。
こんにちは!高崎キャンパスです。
ゴールデンウィークもあっという間に終わり、すでに5月も半ば。高崎キャンパスに入ってくる風も少しずつ夏めいてきました。

今回のブログでは、入学から1か月が経った1年生の、「飾らない昼休みの日常」を切り取ってお届けします。

3時間目のチャイムが鳴った瞬間、静かだった教室は一変します。お弁当を広げる箸の音や、「今日のおかず何?」という何気ない会話。40分間の限られた時間ですが、そこには1年生それぞれの「居心地の良い居場所」が出来上がりつつあります。

キャンパスを歩いてみると、いろいろな光景が目に飛び込んできます。

「次はどこのステージ行く?」と、スマホを囲んでゲームの攻略法に熱中し、昨日より少し距離が縮まった友人同士。

マイブームのSNS動画を見せ合いながら、「これ、高崎でも流行るかも!」と声を弾ませるグループ。

そして、コーチの隣にスッと座り、「実は最近、こんなことに興味があって......」と、進路やたわいもない相談をじっくりと楽しむ姿。

この昼休みの「余白」があるからこそ、午後の「みらいの架け橋レッスン®」では、教科学習とはまた違った集中力で、自分の「なりたい大人」へのヒントを探求できるのかもしれません。

高崎キャンパスには、誰かに決められた過ごし方ではなく、自分で選べる自由な時間と、それを見守るコーチがいます。「キャンパスの雰囲気になじめるかな?」と不安な方も、ぜひ一度、この活気あふれるキャンパスの様子を見学しに来てください。

教科書を開いている時間だけではない、生徒たちの「生きた表情」がここにあります。(秀)