群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.05.18 「犯人はこの中にいる?」英語でアリバイを表現! 授業の中で探偵ゲームに挑戦しました。
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1313/reserve/?kubun=3&event=002&campus=13今回のテーマは「進行形」。文法書と向き合うだけではなかなか身につかないこの表現を今回は「探偵ゲーム」を通して実践的に学びました。
ルールはシンプルです。6名程度のグループに分かれ、各自に1枚ずつカードが配られます。そこには「work a part-time job(アルバイト中)」「take pictures of my cat(猫の写真を撮影中)」といった、昨夜のアリバイを示す英文とイラストが描かれています。
しかし、運命のいたずらか、誰かの一枚には決定的な証拠が......。
そう、「eat our pudding in the kitchen(キッチンでみんなのプリンを食べている)」という犯行現場のカードです。
「Yesterday at 8 p.m., what were you doing?(昨日の8時、何していた?)」
探偵役の生徒が鋭く問い詰めると、ゲームは一気に白熱します。
見どころは、あろうことか「プリンを食べた犯人」のカードを引いてしまった生徒の反応です!
カードには犯行内容が書いてあるため、そのまま読めば即御用。そこで犯人役の生徒は、なんとかバレないように「I... I was... reading a book!(えっと、本を読んでたんだよ!)」と、必死に即興のアリバイを英語で組み立てます。
「本当に?」「どの部屋で?」と畳みかける探偵の追及に、冷や汗をかきながらも一生懸命に英語を紡ぎ出すその姿は、まさに名俳優。生徒が矛盾を指摘すると、グループ全体が「やっぱり!」と大きな笑いに包まれました。
教科書の中の例文だった「進行形」が、犯人捜しという目的を持った瞬間に、生徒にとって「自分の思いを伝えるための武器」へと変わる。そんな学びの転換点を見ることができた、素晴らしい時間でした。おおぞら高校では、知識を得るだけでなく、生徒同士が考えを共有し、安心して挑戦できる環境づくりを大切にしています。「英語は苦手だけど、こんな授業なら受けてみたいかも」そう少しでも感じた方は、ぜひ一度、高崎キャンパスの空気を感じに来ませんか。
おおぞら高校には、机に向かうだけでは見つけられない「自分らしい学びの形」が必ずあります。授業の見学や個別相談も随時行っていますので、皆さんの「やってみたい」という気持ちを私たちと一緒に形にしていきましょう。キャンパスで皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみに待っています!(蛭間)