群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは!おおぞら高校 高崎キャンパスです。
連日「酷暑日」と呼ばれるような厳しい暑さが続いていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

高崎キャンパスも夏休みに入りましたが、校内はとても熱気にあふれています! 涼しいキャンパスの開放時間を活用して、高校3年生たちが進路決定に向けた資料作成や面接の準備に汗を流しているからです。
今日は、看護と保育の道で悩み抜き、自分で答えを見つけて走り出した高3生のインタビューをお届けします。

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Q1. いま目指している進路と、将来の夢を教えてください!
「保育学科への進学を目指しています。将来は、子どもたちの笑顔に囲まれながら活躍できる『保育者』になりたいです!」

Q2. 最初から保育の道一本だったのですか?
「実は、ずっと看護や医療の分野と迷っていました。」

「保育に関心を持ったのは中学生の時です。でも高校に入ってから医療の仕事にも魅力を感じて、実際に病院での体験実習に参加したりもしました。

一方で、幼い子どもたちと接するボランティア活動もずっと続けていました。絵本の読み聞かせをしたり、自分で工夫してパネルシアターを上演したり......。小さな子どもたちの反応を肌で感じられるボランティアは本当に楽しかったです。

だからこそ『人に寄り添う仕事』として看護も保育も魅力的で、どちらを選ぶべきか本当にギリギリまで悩んでいました。」

Q3. その深い悩みを、どのようにして乗り越えたのですか?
「大人の方々の客観的な意見と、自分の『みらいノート®』がヒントになりました!」

「周りから見て『私ってどんな人間なんだろう?』と知りたくて、お世話になっている大人の方々にたくさん相談しました。

そして大きかったのが『みらいノート』の存在です。好きなものを書き留めるだけでなく、日々感じたことや悩みをありのままに書き殴っていたページを、じっくり読み返してみました。

すると、自分がどんな時に一番ワクワクしているのか、何に心を動かされているのかがくっきりと見えてきたんです。『ああ、私は子どもたちの成長をすぐ近くで応援したいんだ』と、自分の本心に気づくことができました。

その後、実際に大学や専門学校のオープンキャンパスへ足を運び、具体的な授業内容や現場の話を聞いたことで、『やっぱり保育の道で行こう!』と決断できました。」

Q4. 進路に悩んでいる時、おおぞらのコーチやキャンパスのサポートはどうでしたか?
「登校頻度を増やして、コーチに素直な気持ちを打ち明け続けました。」

「一人で抱え込むのが辛かったので、キャンパスに行く回数を増やしました。マイコーチ®をはじめ、たくさんのコーチが私のとりとめもない悩みをじっくり聞いてくれました。

自分が書いたみらいノートを見てもらいながら『ここ、すごく素敵な考え方だね』とメッセージをもらったり、身近な例え話を交えて明るく相談に乗ってくれたりしたことが、不安だった私にとって大きな救いでした。

現在は総合型選抜(旧AO入試)に向けた対策の真っ最中です。志望理由書の添削や面接練習では、担当のコーチだけでなく、いろんなコーチから多角的なアドバイスをもらえて、どんどん自信がついているのを感じます!」

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Q5. 卒業までに挑戦したいことはありますか?
「後輩や中学生のサポートなど、イベント活動にもっと積極的に関わりたいです!」

「いまは先輩コーチ(生徒ボランティア)として、オープンキャンパスや学校説明会、入学式などのサポートに入っています。かつての私のように進路や学校生活に不安を抱えている中学生や新入生に寄り添い、少しでも緊張をほぐしてあげられるような存在になりたいです。」

Q6. 最後に、目指す「なりたい大人」を教えてください!
「『忙しくても、いろんなことを楽しめる大人』です!」

「おおぞら高校に来て、自分自身が大きく変わったと感じています。以前の私は悩みすぎて決断に時間がかかったり、怖くて一歩を踏み出せなかったりすることばかりでした。

でも、おおぞらでの高校生活を通して、たくさんのチャレンジができるようになりました。それは、目の前の課題を『楽しい!』とポジティブに捉えられるようになったからです。

これから先も大変なことはあると思いますが、どんな状況もポジティブに楽しめる大人になりたいです!」

高崎キャンパスより
いかがでしたでしょうか?
「自分は何が好きで、どんな道に進みたいのか」――自分の内面と丁寧に向き合い、マイコーチと一緒に一歩を踏み出した生徒の表情は、とてもキラキラと輝いています。

高崎キャンパスでは、進路指導はもちろんのこと、生徒一人ひとりが「なりたい大人」像を描き、自分らしい高校生活を送れるよう全力でバックアップしています。

「自分に合った進路を見つけたい」「自分らしくいられる居場所を探している」という方は、ぜひ一度高崎キャンパスの雰囲気を見に来てみませんか?