群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.08.20 【高崎キャンパス】頭脳戦?ボタンひとつで挑む「ボール回収ゲーム」!オープンキャンパスの舞台裏と生徒たちの挑戦
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1313/reserve/?kubun=3&event=002&campus=13今回は、8月2日に開催されたオープンキャンパスと、その中で実施したプログラミングコースの体験授業「ボール回収ゲーム」の様子をお届けします。
■ 制限時間は2分間!熱戦が繰り広げられた「ボール回収ゲーム」とは?
今回の体験授業で実施した「ボール回収ゲーム」は、あらかじめプログラミングされたロボットをボタンで操作し、フィールド内に散らばったカラフルなボールをどちらが制限時間内に多く集められるかを競う「1v1(1対1)の対戦形式」のゲームです。
ホワイトボードに書かれた操作ルールは至ってシンプル。
・軽押しし続けると......バック(後退)
・強押しし続けると......前に進む
・片方だけ押し続けると......押した方向に曲がる
一見簡単そうに見えますが、いざスタートするとこれが大違い! 押し込む力加減や方向転換のタイミング、相手ロボットとのポジショニングなど、直感的な操作と瞬時の判断(頭脳戦)が試されます。
当日掲載されたランキングボードには「1位:20個」「2位:16個」と高記録がズラリ! 初めてロボットを触る中学生の皆さんも、あっという間にコツを掴んで「もう一回やりたい!」「次はあのボールを狙おう!」と大盛り上がりでした。
■ 「初めての人でも楽しめる?」試行錯誤を重ねた生徒たちの裏側
実はこの大盛況の裏には、プログラミングコースの生徒たちによる熱い準備とこだわりがありました。
オープンキャンパスに向けた準備期間、生徒たちは床に座り込み、ロボットやボールの配置を何度もテストしました。

「制限時間は何分が一番盛り上がるかな?(2分間に決定!)」
「ボタンの押し加減で前後左右の動きが変わると面白いかも!」
「初めてやる人でも一目でわかるルール説明にしよう!」
自分たちで実際にゲームをプレイしながら、難易度やルールを細かく調整。「どうすれば参加者に楽しんでもらえるか」相手の立場に立って何度も改善を繰り返しました。うまくいかない場面もありましたが、仲間と相談しながらトライ&エラーを重ねる姿は、まさにプログラミングで大切とされる「考えて、試して、改善する」力そのものでした。
当日は、最初は少し緊張気味だった中学生の隣に、おおぞら高校の在校生がやさしく寄り添いながら操作のサポートを行いました。笑顔があふれるあたたかい空間となり、参加者からも「先輩たちがやさしく教えてくれて楽しかった!」と大好評でした。
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