群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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ステージ上で楽器とマイクを持ちカメラを見つめる「おおぞら杯 おおぞらカップ バンド部門」に挑戦したおおぞら高校のバンドメンバー4人
こんにちは!高崎キャンパスです。
長雨が続き、夏の暑さも少しずつやわらいできました。気温の高低差が大きい時期ですので、無理をせず日々を過ごしていきましょう。

今回は、全国のキャンパスを結んで行われる「おおぞら杯」に挑戦したバンドメンバーの様子をお伝えします!
おおぞら高校では、日ごろの成果を発揮する場として「おおぞら杯」を開催しています。プログラミングやイラスト、ダンス、英語プレゼンテーションなど多種多様な部門があり、高崎キャンパスではすべての部門で生徒たちがエントリーをして積極的に参加しています。

「おおぞら杯 おおぞらカップ バンド部門」に参加したのは、学年も個性も異なる生徒たち。もともと交流があったわけではなく、みらいの架け橋レッスン®の「Jam Session」で顔を合わせたことがある程度でした。しかし、「おおぞら杯で最高の演奏をしたい!」という共通の目標ができたことでチームの結束が一気に強まりました。

本番までの限られた時間のなか、個人の自主練習はもちろん、スタジオを借りてアンサンブルの精度を高めていきました。

本番当日、スポットライトが照らすステージの上には緊張感が漂っていました。曲の途中で小さなトラブルが発生する場面もありましたが、お互いに視線を交わしながらテンポを合わせ、ボーカルの力強い歌声、響き渡るギターとベースの重低音、そして全体を支えるドラムのリズムが見事に一つになりました。自分たちの個性をぶつけ合いながら奏でた演奏は、会場全体を包み込む一体感を生み出しました!

現在は予選の結果を待っている状態です。今回の挑戦を経てひと回り大きく成長したメンバーは、秋に行われる学院祭でも演奏を予定しています。さらに磨きがかかったパフォーマンスに、ぜひご期待ください!

おおぞら高校には、「みらいの架け橋レッスン®」や「特色のある多彩なコース」など、自分らしい「なりたい大人」を探せる環境がたくさんあります。ぜひ高崎キャンパスにお越しいただき、生き生きと挑戦する生徒たちの姿をご覧ください。(秀)