群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.10.23 ワールドオリエンテーション(カナダ・バンクーバー)で過ごした1週間!「不安7:楽しみ3」からの大変化!高崎キャンパス2年生が現地で掴んだ自信と成長とは?
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1313/reserve/?kubun=3&event=002&campus=13
こんにちは!おおぞら高校 高崎キャンパスです。
今回は、カナダ・バンクーバーで実施された1週間の海外体験プログラムである、ワールドオリエンテーションに参加した、2年生・基礎コースの生徒へインタビューした様子をお届けします!
日本を離れ、言葉も文化も異なる環境へ一歩を踏み出した生徒。現地でのリアルな日常や印象的な出会い、そして海外体験を通して感じた自分自身の変化について、じっくり話を聞きました!
Q:まずは、海外体験プログラム(「ワールドオリエンテーション」:1週間/バンクーバー)に参加したきっかけや出発前の気持ちを教えてください!
A:1年生の時から英語が好きで、コツコツ勉強を続けてきました。
2年生になってからは「勉強するだけでなく、実際に現地の人と話したり生活してみたい!」という気持ちがどんどん強くなっていったんです。
キャンパスで留学ガイダンスに参加して詳しく話を聞き、家族も「行ってごらん!」と背中を押してくれたことが大きな後押しになりました。
ただ、自分で希望して決めたものの、正直なところ出発前は「不安7:楽しみ3」くらいで、不安の方が大きかったです(笑)。「自分の英語がちゃんと伝わるかな...」という心配が一番でした。
Q:そんなドキドキの思いで降り立ったバンクーバー!現地での体験や、特に印象に残っている出来事は何ですか?
A:一番印象に残っているのは、現地の語学学校での他国からの留学生との交流です!
特にコロンビアから来ていた留学生と仲良くなったのですが、英語の表現力やスピーキング力がものすごく高くて本当に驚きました。育った国や文化は違っても共通点はたくさんあって、休み時間にみんなでボードゲームをしたときには「協調性があって、周囲を思いやっているな」と親近感が湧きました!
また、ホストファミリーとの生活でも大きな気づきがありました。
ファミリーは、温かいパパとママ、そして同世代の16歳と14歳の娘さんたちの4人家族です。日本では相手の表情や空気感で察してもらえる場面もありますが、海外では「自分の意思や感謝をしっかり言葉で伝えること」が何より大切なんだと痛感しました。

画像:生徒撮影(ガスタウンの街並みと歴史ある蒸気時計の風景)
Q:今回の1週間で得た学びや、帰国後の自分自身の変化について教えてください。
A:バンクーバーは本当に多様な人種やルーツを持つ人々が暮らす街で、多様性を肌で直接感じることができました。
現地の人々を見て感じたのは、周りの目や外見を必要以上に気にせず、それぞれが自分の意思をしっかり持って堂々と生活しているということです。
初めての環境に飛び込む前は不安だらけでしたが、乗り越えたことで「初めての場所や知らない環境でも、意外と自分はやっていける!」という大きな自信がつきました。

画像:機内で見せた晴れやかな笑顔
Q:進路や将来の夢に対する考え方に変化はありましたか?
A:もともと英語が好きでしたが、実際に現地で会話が通じた喜びや伝えきれなかったもどかしさを経験して、「もっともっと英語を話せるようになりたい!」という情熱がさらに強くなりました。将来は、今回のような海外での体験を生かして、英語を使った仕事に就きたいと考えています!
Q:最後に、これから留学や新しい一歩に挑戦しようか迷っている人へメッセージをお願いします!
A:挑戦する前は誰でも不安になると思います。
でも、「行かないで後悔することはあっても、思い切って行って後悔することは絶対にない」と実感しました。ぜひ勇気を持って一歩を踏み出してみてください!
インタビューを通して、バンクーバーでの1週間が高崎キャンパスの生徒にとって、英語力だけでなく「生き方」や「価値観」を大きく広げるかけがえのない時間になったことが伝わってきました。
教科書や教室のレッスンだけでは味わえない「生きた体験」や「異なる文化との出会い」は、生徒一人ひとりの可能性を大きく開花させます。
おおぞら高校では、世界に視野を広げながら挑戦できる多彩な海外体験プログラムを用意しています。海外で得た勇気と自信を糧に、これからのキャンパスライフや自分らしい「みらい」へ向かって大きく羽ばたいていく生徒たちを、これからも温かく応援していきます!(蛭間)
今回は、カナダ・バンクーバーで実施された1週間の海外体験プログラ
日本を離れ、言葉も文化も異なる環境へ一歩を踏み出した生徒。現地でのリアルな日常や印象的な出会い、そして海外体験を通して感じた自分自身の変化について、じっくり話を聞きました!
Q:まずは、海外体験プログラム(「ワールドオリエンテーション」:1週間/バンクーバー)に参加したきっかけや出発前の気持ちを教えてください!
A:1年生の時から英語が好きで、コツコツ勉強を続けてきました。
2年生になってからは「勉強するだけでなく、実際に現地の人と話したり生活してみたい!」という気持ちがどんどん強くなっていったんです。
キャンパスで留学ガイダンスに参加して詳しく話を聞き、家族も「行ってごらん!」と背中を押してくれたことが大きな後押しになりました。
ただ、自分で希望して決めたものの、正直なところ出発前は「不安7:楽しみ3」くらいで、不安の方が大きかったです(笑)。「自分の英語がちゃんと伝わるかな...」という心配が一番でした。
Q:そんなドキドキの思いで降り立ったバンクーバー!現地での体験や、特に印象に残っている出来事は何ですか?
A:一番印象に残っているのは、現地の語学学校での他国からの留学生との交流です!
特にコロンビアから来ていた留学生と仲良くなったのですが、英語の表現力やスピーキング力がものすごく高くて本当に驚きました。育った国や文化は違っても共通点はたくさんあって、休み時間にみんなでボードゲームをしたときには「協調性があって、周囲を思いやっているな」と親近感が湧きました!
また、ホストファミリーとの生活でも大きな気づきがありました。
ファミリーは、温かいパパとママ、そして同世代の16歳と14歳の娘さんたちの4人家族です。日本では相手の表情や空気感で察してもらえる場面もありますが、海外では「自分の意思や感謝をしっかり言葉で伝えること」が何より大切なんだと痛感しました。

画像:生徒撮影(ガスタウンの街並みと歴史ある蒸気時計の風景)
Q:今回の1週間で得た学びや、帰国後の自分自身の変化について教えてください。
A:バンクーバーは本当に多様な人種やルーツを持つ人々が暮らす街で、多様性を肌で直接感じることができました。
現地の人々を見て感じたのは、周りの目や外見を必要以上に気にせず、それぞれが自分の意思をしっかり持って堂々と生活しているということです。
初めての環境に飛び込む前は不安だらけでしたが、乗り越えたことで「初めての場所や知らない環境でも、意外と自分はやっていける!」という大きな自信がつきました。

画像:機内で見せた晴れやかな笑顔
Q:進路や将来の夢に対する考え方に変化はありましたか?
A:もともと英語が好きでしたが、実際に現地で会話が通じた喜びや伝えきれなかったもどかしさを経験して、「もっともっと英語を話せるようになりたい!」という情熱がさらに強くなりました。将来は、今回のような海外での体験を生かして、英語を使った仕事に就きたいと考えています!
Q:最後に、これから留学や新しい一歩に挑戦しようか迷っている人へメッセージをお願いします!
A:挑戦する前は誰でも不安になると思います。
でも、「行かないで後悔することはあっても、思い切って行って後悔することは絶対にない」と実感しました。ぜひ勇気を持って一歩を踏み出してみてください!
インタビューを通して、バンクーバーでの1週間が高崎キャンパスの生徒にとって、英語力だけでなく「生き方」や「価値観」を大きく広げるかけがえのない時間になったことが伝わってきました。
教科書や教室のレッスンだけでは味わえない「生きた体験」や「異なる文化との出会い」は、生徒一人ひとりの可能性を大きく開花させます。
おおぞら高校では、世界に視野を広げながら挑戦できる多彩な海外体験プログラムを用意しています。海外で得た勇気と自信を糧に、これからのキャンパスライフや自分らしい「みらい」へ向かって大きく羽ばたいていく生徒たちを、これからも温かく応援していきます!(蛭間)