群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。おおぞら高校 高崎キャンパスです。
朝晩の冷え込みが増し、冬の気配を感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

10月24日(土)、高崎市文化会館にて、今年度の学院祭「蒼天に刻む、最高の青春!」を開催しました!

当日はたくさんの方にご来場いただき、温かい拍手と笑顔に包まれた一日となりました。足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。

生徒が企画・準備を進めてきた体験ブースはもちろん、今年ひときわ熱狂を生んだのが「ステージ発表」です。

幕開けは、学年ごとのカラーが光る合唱ステージ。

1年次は力強く背中を押す合唱曲「あなたへ ~旅立ちに寄せるメッセージ~」、2年次は「YELL」、そして3年次は思いを込めた「世界に一つだけの花」をホールいっぱいに響かせました。マイコーチ®と生徒が息を合わせてきっかけを掴み、歌声を重ねる姿には、会場全体がぐっと引き込まれました。

さらに、生徒の多彩な「好き」を表現したパフォーマンスが続きます。

■会場をぐっとロックに沸かせたKing Gnu「飛行艇」のバンド演奏

■客席から自然と手拍子が沸き起こった松田聖子「青い珊瑚礁」やボーカロイド楽曲のソロ&デュエット歌唱

■スポットライトを浴びてキレのある動きを見せたVivid BAD SQUAD楽曲やK-POPメドレーの本格ダンススポットライトを浴びている生徒■華やかな衣装や個性あふれるコスプレで会場を笑顔にしたダンスパフォーマンス

■袖からの出囃子とともに息の合った掛け合いで爆笑をさらった漫才

■日頃の学びの成果を堂々と発揮した進学コースの英語プレゼンや漢字クイズ
客席では、手拍子を叩く在校生や身を乗り出して見つめる来場者のみなさんの姿があり、ステージと会場が一つになる瞬間が何度も生まれました。

フィナーレを迎えたステージ上には、やり切った充実感と誇らしげな笑顔が広がっていました。仲間と息を合わせ、緊張を乗り越えて大舞台に立った経験は、生徒にとってかけがえのない青春の1ページになったはずです。ステージ上で輝いている生徒【高校生活の「これから」に悩んでいる高校生・保護者のみなさんへ】

ステージ上で輝いていた生徒の中にも、最初は「自分にできるかな」「新しい環境に馴染めるかな」と不安を抱えて転校してきた生徒がたくさんいます。それでも、自分の「好き」を見つけ、互いを認め合える仲間やコーチと出会うことで、少しずつ自信を取り戻し、自分らしい笑顔を見せてくれるようになりました。

おおぞら高校 高崎キャンパスでは、現在【12月1日付の転入学】の出願を受け付けています。

「今の学校のペースが合わない」「環境を変えて新しい一歩を踏み出したい」とお考えの方、諦める前に一度私たちにお話ししてみませんか?

キャンパスでは、学校見学・個別相談を実施しています。

学校の雰囲気や授業の様子、単位の引き継ぎや卒業時期のことなど、一人ひとりの状況に合わせて丁寧にお答えします。

無理に決める必要はありません。「まずはキャンパスの空気を感じてみる」くらいの気持ちで構いませんので、ぜひお気軽に高崎キャンパスへお越しくださいね。(浦島)