大阪府梅田キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.01.30 【生徒インタビュー】ソーシャルチェンジの全国大会に出場が決まった今の気持ちは...!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3636/reserve/?kubun=3&event=002&campus=36おおぞら高校では、全国規模の探究学習プログラム「ソーシャルチェンジ」に参加し、生徒が主体となって社会課題の解決に取り組んでいます。このプログラムは、全国の中高生が参加する探究学習で、生徒自らが身近な社会問題を見つけ、解決策を考え、発信していくことを目的としています。
梅田キャンパスでも、「社会の中の困りごとを自分たちの力で解決したい」という思いを持つ生徒たちが、チームで探究活動を進めてきました。
今回、梅田キャンパスの生徒たちは「フードロス問題」に着目しました。
まだ食べられるにもかかわらず、廃棄されてしまう食品の現状について、高校生の視点からできることは何かを考え、班ごとにテーマを設定。家庭内での食品管理に関する仕組みづくりや、飲食店での食品ロス削減につながる提案など、多角的なアイデアを形にしてきました。
話し合いや役割分担を重ねながら準備を進めた結果、その探究内容が評価され、全国大会への出場が決定しました。
今回は、全国大会進出を決めた生徒に、これまでの取り組みや思いについて話を聞きました。
Q. 今回の探究で「助けたい」と考えた人はどのような人ですか?
A. 期限切れや食べ残しが多く、食品管理が苦手な方を中心に考えました。
Q. その人たちのために、どのような解決策を考えましたか?
A. 食品管理アプリ「Mealon」の開発・提案です。登録した食材をカレンダー上で確認できる機能やモチベーションが続くイベント・ミッション機能、今ある食材でレシピを提案したり、鮮度を自動判定などで効率UPにつながるAI提案機能等があります。これにより、「苦にならない」食品管理が可能です。管理が苦手な方でも、忘れっぽい人でも、どんな方にとっても使いやすいアプリです。
Q. チームで活動する中で、難しかった点や工夫した点を教えてください。
A. 自分の考えていることと社会が求めていることのギャップが一番難しいと感じました。実際に校内予選を乗り越え、沢山の審査員のコーチの方から厳しい意見をいただきました。世の中の大人の考えと私たち高校生の考えをどのようにして近づけていくべきか、何度も何度も全員で考えました。意見が合わない時や失敗も沢山ありましたが、チーム全員でペースを合わせていくことの大切さを学びました。
Q. 全国大会に向けての目標や意気込みをお願いします。
A. ここまで経験してきたことや得たことを無駄にせず、チーム名でもあり、誇りでもある「Gentle」の名にかけて、東京会場の発表に向けて頑張っていきます!
チームで意見を出し合い、協力しながら一つの発表を作り上げた経験は、生徒一人ひとりにとって大きな学びとなりました。
試行錯誤を重ねる中で、伝える力や協働する大切さを実感できたことと思います。
この経験を糧に、さらに活躍してくれることを心から期待しています。
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