栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.02.13 卒業制作「ジブンのキセキ」~迷いも、強さも、すべてが宝物~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
今回は、今まさに3年次生が取り組んでいる卒業制作「ジブンのキセキ」の紹介です!
(これらは、昨年度の卒業生の作品群です)
おおぞら高校での3年間、入学から卒業の時まで、同じ道を歩む生徒はふたりといません。何かに挑戦した、或いは悩んで乗り越えた...... 決して平坦な道ではなかったという生徒も少なくないものです。
時には立ち止まり、時には新しい自分に出会い、そんな一人ひとりの「軌跡(歩み)」と、「奇跡(成長)」を形にする。それがこの「ジブンのキセキ」に込められた思いです。
みらいノート®を活用しながらマイコーチ®と一緒に3年間の振り返りを行った後、生徒は各々制作を始めていきます。そんな生徒が表現する「ジブンのキセキ」は、制作する物も、それを選ぶ理由も、実に個性的です。
例えば......
・「自分史」を綴るノート: 言葉にできなかった過去の葛藤と、今感じている希望を丁寧に綴りたい。
・一枚の大きな絵画:入学当初のモノクロな気持ちから、少しずつ色づいていった心をグラデーションで表現したい。
・編み物:元々好きだった物作りを、みらいの架け橋レッスン®の時間でもっと好きになった。進路にも繋がっていったこの趣味を、ここでひとつの形にしたい。
・オリジナルソング作成、発表:支えてくれた家族や友人、コーチへの感謝を、等身大の言葉で楽曲を作成し、ライブ披露。
・動画作成、発表:マンガイラストコースで3年間学んだことを、ひとつの作品に!
「キセキ」の捉え方は自由です。
「何もできなかった自分ができるようになったこと」も立派なキセキ。
逆に「変わらない自分を認められるようになったこと」も、大切なキセキの形です。
完成した作品を振り返ることは、自分のこれまでを肯定すること。
それは自分の歩んできた道に自信を持ち、胸を張って次のステージへと羽ばたいていく力に変わっていくのです。
昨年度同様、今年も3月に集まった作品のお披露目を行う予定です。今年度はどんな作品が見られるのか、コーチ一同とても楽しみに待っています。
あなたも、おおぞら高校でオンリーワンのキセキを描いてみませんか。
ページ下部よりどうぞお気軽にお問い合わせください。