栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.27 卒業生にインタビュー! インターンワークでコーチの目を手に何を思う?
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
おおぞら高校には、その卒業生だけが選択することの出来る進路があります。「おおぞらカレッジ」です。近畿大学通信教育部や明星大学通信教育課程といった大学の通信課程の併修校でもあり、各学科の最短での卒業を目指します。
そして、おおぞらカレッジには「インターンワーク」という特徴的な取り組みがあります。採用面接を受け、雇用契約を結ぶところからスタート。給与を貰いながら、一定期間様々な協力企業で社会経験を積む......というものです。学生と社会人、二足の草鞋を履くような取り組みです。
宇都宮キャンパスからおおぞらカレッジ商経科に進学した1年生のNさんが、この1月からおおぞら高校宇都宮キャンパスでのインターンワークに挑戦しています。大学生ですが、ひとりのコーチとして頑張っています!
この日は配付する資料セットの作成を任されていたNさん。高校生だった頃とは別の角度からおおぞら高校と繋がる彼女に、インタビューしてみました。
宇都宮キャンパスはどんな場所?
頑張れる場所です。
宇都宮キャンパスは、相談がしやすく、頑張りたいと思ったら頑張れる。応援もしてくれる。そんなところだと生徒だった時から思っています。
インターンワークではコーチの目線でキャンパスを見るようになりましたが、在校生インタビューに応じてくれた生徒たちが「コーチがいてくれるならやってみようかな、と思える」と言っているのを聞いてその思いが強くなりました。
生徒の頃の目線とコーチとしての目線の違い
生徒時代は、コーチから質問されて、それに答えることが多かったですが、「どうしてこれを訊くのだろう?」と思うことが時々ありました。ただ、その理由にまでは当時はたどり着けませんでした。
インターンワークの中では私はコーチの立場なので、自分から生徒に声かけや質問することが多くあります。まだ的確な判断を下すのは難しい場面もありますが、生徒の目線で言われて嬉しいことは何だろう、と考えながら職務に臨んでいます。あの時自分に質問してきたコーチもこう思っていたのかな、と自分なりの理由を出せるようになってきました。
カレッジを選んだ理由は?
いちばんの決め手は、安心感です。
慣れ親しんだおおぞらの環境で学ぶことができて引き続きコーチのサポートが受けられること、言い換えるのであればいつでもすぐに相談することができる環境があるというのが大きな要素でした。宇都宮キャンパスで、いいコーチに恵まれたので。
おおぞらでインターンワークをしようと思った理由
社会経験のためになればと思って挑戦しています。
実は別の協力企業でもインターンワークに挑戦していて、次に挑戦する現場を探していたところ、おおぞら高校でインターンワークができることを知りました。自分が通っていた場所だということもあって、宇都宮キャンパスの雰囲気を知っていたのでここなら頑張れそうと思いました。
今、カレッジ生活はどう?
楽しいです! ただ、入学したての頃は時刻表と乗る場所を確認することが大変でした。宇都宮に通っていた高校生の頃と違って、カレッジのキャンパスがある大宮までは途中で乗り換えをしないといけなかったので......。
現在はその辺りにも慣れて、友達と話しながら余裕を持って電車に乗ることができています。また、同級生だけではなく、先輩とも話せるようになってきました。
課題も、今年度の分は全て提出しきり、合格を貰うことが出来ました。苦労したり困ったりすることもありましたが、先述したとおりそういった時にはコーチに相談することもできたので、安心して進められました。
Nさんの「なりたい大人」は?
「調整ができる大人」です。
何かに向けて頑張って進む! ということはできるようになってきたのですが、頑張ろうと思うと突っ走って、息切れしてしまうことがあります。最後まで無理をしすぎずにやりきるためにも、上手に休めるようになることが今の課題だと感じています。
宇都宮キャンパスで「頑張れる」という自信をつけて、「なりたい大人」に向けての歩みを、着々と進めているNさん。
あなたも、他とは違う、自分にぴったりのやり方でみらいに向かって歩んでみませんか。
自分だけの進み方を探しに、ぜひ1度おおぞら高校を覗きに来てください。
お問い合わせ、お待ちしております。
おおぞら高校には、その卒業生だけが選択することの出来る進路があります。「おおぞらカレッジ」です。近畿大学通信教育部や明星大学通信教育課程といった大学の通信課程の併修校でもあり、各学科の最短での卒業を目指します。
そして、おおぞらカレッジには「インターンワーク」という特徴的な取り組みがあります。採用面接を受け、雇用契約を結ぶところからスタート。給与を貰いながら、一定期間様々な協力企業で社会経験を積む......というものです。学生と社会人、二足の草鞋を履くような取り組みです。
宇都宮キャンパスからおおぞらカレッジ商経科に進学した1年生のNさんが、この1月からおおぞら高校宇都宮キャンパスでのインターンワークに挑戦しています。大学生ですが、ひとりのコーチとして頑張っています!
この日は配付する資料セットの作成を任されていたNさん。高校生だった頃とは別の角度からおおぞら高校と繋がる彼女に、インタビューしてみました。宇都宮キャンパスはどんな場所?
頑張れる場所です。
宇都宮キャンパスは、相談がしやすく、頑張りたいと思ったら頑張れる。応援もしてくれる。そんなところだと生徒だった時から思っています。
インターンワークではコーチの目線でキャンパスを見るようになりましたが、在校生インタビューに応じてくれた生徒たちが「コーチがいてくれるならやってみようかな、と思える」と言っているのを聞いてその思いが強くなりました。
生徒の頃の目線とコーチとしての目線の違い
生徒時代は、コーチから質問されて、それに答えることが多かったですが、「どうしてこれを訊くのだろう?」と思うことが時々ありました。ただ、その理由にまでは当時はたどり着けませんでした。
インターンワークの中では私はコーチの立場なので、自分から生徒に声かけや質問することが多くあります。まだ的確な判断を下すのは難しい場面もありますが、生徒の目線で言われて嬉しいことは何だろう、と考えながら職務に臨んでいます。あの時自分に質問してきたコーチもこう思っていたのかな、と自分なりの理由を出せるようになってきました。
カレッジを選んだ理由は?
いちばんの決め手は、安心感です。
慣れ親しんだおおぞらの環境で学ぶことができて引き続きコーチのサポートが受けられること、言い換えるのであればいつでもすぐに相談することができる環境があるというのが大きな要素でした。宇都宮キャンパスで、いいコーチに恵まれたので。
おおぞらでインターンワークをしようと思った理由
社会経験のためになればと思って挑戦しています。
実は別の協力企業でもインターンワークに挑戦していて、次に挑戦する現場を探していたところ、おおぞら高校でインターンワークができることを知りました。自分が通っていた場所だということもあって、宇都宮キャンパスの雰囲気を知っていたのでここなら頑張れそうと思いました。
今、カレッジ生活はどう?
楽しいです! ただ、入学したての頃は時刻表と乗る場所を確認することが大変でした。宇都宮に通っていた高校生の頃と違って、カレッジのキャンパスがある大宮までは途中で乗り換えをしないといけなかったので......。
現在はその辺りにも慣れて、友達と話しながら余裕を持って電車に乗ることができています。また、同級生だけではなく、先輩とも話せるようになってきました。
課題も、今年度の分は全て提出しきり、合格を貰うことが出来ました。苦労したり困ったりすることもありましたが、先述したとおりそういった時にはコーチに相談することもできたので、安心して進められました。
Nさんの「なりたい大人」は?
「調整ができる大人」です。
何かに向けて頑張って進む! ということはできるようになってきたのですが、頑張ろうと思うと突っ走って、息切れしてしまうことがあります。最後まで無理をしすぎずにやりきるためにも、上手に休めるようになることが今の課題だと感じています。
宇都宮キャンパスで「頑張れる」という自信をつけて、「なりたい大人」に向けての歩みを、着々と進めているNさん。
あなたも、他とは違う、自分にぴったりのやり方でみらいに向かって歩んでみませんか。
自分だけの進み方を探しに、ぜひ1度おおぞら高校を覗きに来てください。
お問い合わせ、お待ちしております。