栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ

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キャンパスで、様々な検定の認定証を手に生徒が笑顔で写っています。
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
宇都宮キャンパスでは、様々な方法で自分自身のなりたい大人を目指すことが出来ます。

みらいの架け橋レッスン®は自分が持っている力やまだ見ぬ得意なことに気づくきっかけになりますし、社会の架け橋プログラム®で様々な大人の声に出会う時間では自分自身の「なりたい大人」像をより詳しく形作ることができます。時には日々の課題の中に「約束を守る力が鍛えられたと思う!」となりたい大人を目指すうえで必要な力を見出す生徒もいます。
そんな中、宇都宮キャンパスでなりたい大人への足掛かりに選ぶ生徒が多い活動が、様々な検定で資格を取得すること!
漢検や英検といった誰もが1度は耳にしたことのあるものから、「こんな検定があるなんて、宇都宮キャンパスで初めて知った!」というものまで多種多様な検定に宇都宮キャンパスでは挑戦できます。生徒たちが楽しそうに問題集を見ている光景も、キャンパスではよく見られます。この日も1年次生が「日本語の力を問う検定があるなんて知らなかった!」と、問題集を面白そうに読んでいました。
P1070860.jpg今回は、これから検定に挑戦する生徒や試験を終えたばかりの生徒にインタビューを行いました。
まずは、これから数学検定に挑戦する2年次生のA君の言葉をご紹介します。
Q.今回、数学検定に挑戦しようと思ったのはなぜですか?
A.最近勉強を最低限しかやっていなくて、このままじゃまずいと思い申し込みました。
Q.今の意気込みを教えてください。
A.しっかり対策してから受けたいと思っています。またこのあとの検定にも参加していきたいと思っています。
Q.検定に挑戦することで、どんな自分になれたら嬉しいと思いますか?
A.目標を達成出来るようになりたいです。

次に、こころ検定3級の試験を終えたばかりの3年次生、B君に話を聞きました。S君は昨年4級に合格しており、今回はさらに上を目指した......という生徒です。
Q.今回、どんな思いで検定に臨みましたか?
A.今回の検定は、より人の心について知り、誰かの助けになれるようにと考え、勉強し、検定に臨みました。
Q.試験を終えて、いまどんな心境ですか?
A.個人的に、かなり難しく感じたので、結果にドキドキしています。
Q.何か、自分が成長できたな、頑張れたなと思う瞬間はありましたか?
A.人生のステージによって様々な不安や悩みがあることを知れたことに最も成長を感じています。自身の将来につなげることができ、誰かの助けになる知識だと思ったからです。

最後に、日本漢字能力検定の試験を終えたばかりであるのみならず、次の資格「認知症介助士」の取得も目指している3年次生のCさんにインタビューを行いました。
Q.Nさんはこれまで様々な検定に挑戦してきていますが、検定に挑戦する中で、どんな瞬間がいちばん面白いですか?
A.どんな検定なのかを知る瞬間が1番ワクワクして面白いなと思います。

Q.中でも特に「取ってよかった!」と思っているものはありますか?
A.どれも取ってよかったと思っているのですが、1番はシニアフードアドバイザーです。
取ろうと思ったきっかけは食べることが好きだからと、なんとなく気になるからというものでした。しかし、今は就きたい職業で必要な力のひとつなので、特にそう感じるようになりました!

Q.検定を通して自分が変われたなと思うことがあったら教えてください。
A.前に比べて挑戦してみることに抵抗がなくなったので、気になると思ったらとりあえずやってみるようになりました! あとは、不合格でも、諦めず、受かるまでやってみようとするところも変化したなと思います。

いかがでしたか。
宇都宮キャンパスには、他にも様々なやり方で「なりたい大人」を目指す仲間が数多くいます。
生徒たちがなりたい大人に近づいていく足跡についてもっと聞いてみたい! という方は、ぜひ8/9のオープンキャンパスや、随時お請けしている個別相談にお越しください。お待ちしております!