BC州バンクーバーキャンパスキャンパスブログ

50

みなさん、こんにちは。
バンクーバーは段々と暖かくなり、あちらこちらで桜が咲いています。

さて今日は、バンクーバーキャンパスの「Canadian History カナダ史」の授業をご紹介します。

みなさんは、日本・カナダの関わりについて何か知っていることはありますか?

生徒たちはその一つを知るべく、バンクーバーから約1時間半のスティーブストンという港町を訪れました。
そこはかつて、第2次世界大戦で移動を強いられるまで、日本人移民が多く住んでいた場所、映画“バンクーバーの朝日”の舞台です。
映画同様、「サケの缶詰工場」で多くの移民が働いていました。
赤ちゃんを背負いながら長時間厳しい労働環境の中で働いた女性もいたそうです。
差別を受けながらもたくましく生き抜いた日本人の様子を聞いて、「自分がいかに恵まれているか感じた」と、生徒たちは気を引き締めていました。

カナダと日本の歴史の一片を知ることができたバンクーバーキャンパス生。
昔の日本人の暮らしを知ることでより強く、たくましく留学生活を過ごして欲しいと思います。

歴史に触れることができました
歴史に触れることができました