三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ ブログ 2025.08.29 【インターンシップ】自分には何が向いている? 保育園へ行ってきました!
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夏休みが終わり、おおぞら高校でも授業が再開しました。生徒がキャンパスに登校し、三重四日市キャンパスはとても賑わっています。
今回は夏休み中に四日市市が主催する、高校生を対象とした保育園インターンシップに参加した、岩本ももさんのインタビューをお伝えします。
Q:自己紹介をお願いします。
A:2年次生の岩本ももです。よろしくお願いします。
Q:保育園インターンシップを終えての率直な感想を教えてください。
A:楽しかったです! 普段小さい子と接する機会が無かったから、新鮮で楽しかったです。子どもって可愛いなって思いました。
Q:今回保育園インターンシップに参加したきっかけを教えてください。
A:昨年度キャンパスでコーチから「保育士に向いてるかもね」と言っていただいたことがあって、それをなんとなく覚えていました。そんな時に保育園インターンシップの案内がありました。コーチに言われたことを思い出して、申込をしました。
Q:保育園では子どもとどんなことをしましたか?
A:一緒に遊びながら、たくさん話しました。私から話すよりも子どもがどんどん「好きなもの」とか自分のことを話してくれて、あっちこっちにいきながらたくさん子どものことを聞いていました。
Q:インターンシップを終えて、保育士という仕事をどう思いますか?
A:なによりも視野を広く持つことが大切だと思いました。例えば何人かの子どもと遊んでいる時でも、別の子どもは今何をしているのか視界の中にしっかりと抑えていないといけないんです。子どもが怪我をしないようにとか、何かトラブルがないかとか。
私は将来子どもの教育に携わる仕事に就きたいと思っているので、今回のインターンシップはとても良い経験になりました。
岩本さんのインタビューはいかがでしたか?
おおぞら高校ではインターンシップの他にも、ボランティア、検定、短期留学など様々な挑戦の機会があります。おおぞら高校では生徒のが一歩踏み出して、大きく羽ばたけるようにマイコーチ®がそのサポートをしています。
そうして高校生活3年間で多くの経験値を積んで、一人ひとりがなりたい大人を少しずつ明確化していきます。
このブログを読んでいる皆さんにとって、なりたい大人はなんですか?
すぐに答えられる人もいれば、答えに迷ってしまう人もいると思います。おおぞら高校ではそんな皆さんの思いを大切にしていきます。マイコーチは一緒に目指したい所を目指してくれる存在であり、一緒に悩んでくれる存在です。
おおぞら高校での学校生活がきっとこれからの皆さんの人生を豊かなものにしてくれます。
おおぞら高校に興味を持ったという方、是非ご気軽にお問い合わせください。