三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.01.14 【屋久島】3年次生、最後のスクーリングへ行ってきました!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3232/reserve/?kubun=3&event=002&campus=32三重四日市キャンパスの奥田です。
本年もこちらのブログでは三重四日市キャンパスの生徒の様子やコーチからのメッセージなどを発信していければと思っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年は屋久島スクーリングのお話からお伝えしていきます。
おおぞら高校では一年に一度、単位修得の為に本校がある屋久島にスクーリングへ行きます。皆さんは屋久島がどんな島かはご存じですか?
屋久島は鹿児島県にある島で、およそ1万人が生活しています。島の大半は森に覆われていて、ヤクザルやヤクシカが生息しています。高低差のある地形から、本州の東北地方から九州地方までの幅広い地域の植物が自生しているという非常に豊かな植生が特徴です。これらが評価され日本で初めて世界遺産に登録された場所の一つでもあります。
おおぞら高校のスクーリングではそんな屋久島に全国のキャンパスから生徒が集まり、4泊5日間で座学やクラスワーク、自然体験学習へ参加します。初日は初対面で緊張していた生徒たちも、数日間を一緒に過ごすうちに打ち解けキャンパスを超えて仲良くなることが出来ます。
三重四日市キャンパスから参加した3年次生の生徒からは、
「最後のスクーリングということで、緊張をしていました。でも、同じクラスになった他のキャンパスの人と仲良くなれたり、一緒に参加した同じキャンパスの人とは普段は話さない話も出来ました。私は自分から人に声をかけることが苦手でしたが、屋久島での経験がこれからの自分の自信になればいいなと思います」
などの話を聞くことが出来ました。
自分の地元から離れて過ごす屋久島での数日間はおおぞら高校の生徒にとって、大きな意味を持ちます。自分から一歩踏み出す成長のきっかけになること、自分の地元から遠く離れた土地に住む友達が出来ること、大自然を五感で感じること等屋久島スクーリングだから出来た体験が必ずあります。私たちおおぞら高校のコーチも、このブログをご覧いただいた中学生の皆さんがおおぞら高校へ入学して、屋久島で一歩踏み出す成長が出来る一助になれれば嬉しいです。
このブログを読んで、おおぞら高校へ興味をもった皆様は是非お気軽にお問合せください。