三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

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生徒とコーチがみらいノートを使用して目標達成までの進捗確認をしている写真
みなさん、こんにちは。
三重四日市キャンパスの岩田です。
6月に入り暑く感じる日も増えてきました。もうすぐ梅雨の時期がやってきますが、気持ちは明るくすごしたいです。

さて、三重四日市キャンパスでは新年度が始まって2か月が経ち、生徒も新しい環境に慣れてきた頃です。生徒はそれぞれ自分のペースをつくり、学校生活を送っています。そんな中で三重四日市キャンパスでは、毎年4月に生徒もコーチも1年間の目標を立てて、みらいノートに書き込んで定期的に目標達成までの進捗を確認しながら1年をすごしています。そこで今回は3年次生の吉田さんに、みらいノートの使い方などについて質問してみましたので、お伝えしたいと思います。

質問:みらいノートで昨年度を振り返ってみると、昨年度はどんな1年でしたか?
吉田さん:昨年度は1年間でみらいノート1冊を使い切ってしまうくらい、いろいろなことをみらいノートに書きました。今みらいノートを見直してみると、最初は不安な気持ちや高校生活に対する心配な思いが書かれているのですが、ページをめくっていくと徐々に毎日が楽しくなって、自分が前向きに挑戦できている様子が見られます。こうして客観的に自分の過去を振り返ることができると、自分自身が成長したんだなって実感できます。

質問:4月にみらいノートに書いた1年間の目標は順調ですか?
吉田さん:はい。私は3年次生ですので、今年度の目標を「卒業を惜しまれる生徒になる」としました。そしてその目標を達成するために何をするべきかを設定したのですが、毎月マイコーチ®と一緒に進捗を確認して、次は何をしなければいけないかを決めています。ちなみにマイコーチの目標の達成状況も私が毎月確認しています!4月に設定した吉田さんの学校生活における目標設定シート質問:吉田さんにとってみらいノートってどんな存在ですか?
吉田さん:私は毎月思い出の写真を集めてページをつくり、それで1か月を振り返っています。友だちと写真を撮る口実にもなりますし! そして、自分のことをまとめると客観的に自分を見ることができるし、心の中だけで思ってたことを唯一書きだすことができるのもみらいノートだけです。今私が使っているみらいノートは2冊目なのですが丁寧に使い切ったら、3冊目は高校生最後の思い出をまとめたいと思っています。

吉田さんありがとうございました。吉田さんのみらいノートは普段の生活の中での経験や体験、その経験から思ったことや学んだことがまとめられていたり、楽しかったこと、好きなものなどが写真と共に飾られていたりと、とても丁寧に作り上げられていました。
おおぞら高校では、すべての生徒とコーチがこの「みらいノート」を使っています。自分のみらいノートを見返すと、自分自身を客観的にみることができ、自分の成長を実感することができます。ぜひみなさんも、三重四日市キャンパスに来た時には生徒やコーチのみらいノートを見てみてください。きっと書いてみたくなりますよ。
三重四日市キャンパスではオープンキャンパスや個別相談を実施しています。ぜひ一度三重四日市キャンパスに来てみてください。