神奈川県横浜キャンパスキャンパスブログ

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「なりたい大人」を書いた紙を持っているSさんとンバイコーチ
こんにちは!横浜キャンパスです。
横浜キャンパスでは1月初旬に在校生のレポート提出期限を迎え、生徒たちは学習サポートも活用しながらラストスパートに励んでいました。
今回は「学習サポート」についてご紹介します。

「レポートがわからない」「一人で勉強していると手が止まってしまう」
そんなときに、気軽に頼れる場所があることは、学び続けるうえで大きな支えになります。
おおぞら高校の学習サポートは、レポート提出や授業の復習など、日々の学習を支えるための場所です。
今回は、実際に学習サポートを活用している生徒のSさんにお話を聞きました。

「通っているうちに、行きやすい場所になった」
Sさんが学習サポートに通い始めたのは、2年生後半。
「数学のレポートの難易度が上がったタイミングでした」と振り返ります。
レポートの内容が難しくなり、一人で考えていても分からないことが増えてきたとき、学習サポートを利用するようになりました。
レポートだけでなく、受験勉強でも活用していたそうです。
「定期的に通っていると、コーチが顔と名前を覚えてくれて。
それがすごく安心感があって、だんだん行きやすくなりました」
学習サポートは、"困ったときだけ行く場所"ではなく、継続的に学びを支える場所。
人との関係性が築かれていくことも、大切なポイントです。

Sさんが特に良いと感じているのは、サポートの進め方です。
「解き方を教えてもらったあとに、『じゃあ自分で解いてみよう』って言われるんです。
分からなかったら、また声をかけてね、という感じで」
考え方を伝え、自分で解く時間を大切にする。
その中でつまずいたら、すぐに相談できる環境があります。
「解き方を身に付けて、ちゃんと理解できた、って実感がありました」

Sさんは、このように学習サポートを活用しこの3月に卒業を迎えます。
Sさんがなりたい大人は「今」を楽しめる大人。
「今起こってることをネガティブにとらえずに楽しめるようになりたい。
余裕を持てるようになりたい。そう思うようになったのはおおぞら入ってからなんです。」
とSさんは教えてくれました。

学びに不安があると、目の前のことで精一杯になってしまいがちです。
でも、困ったときに相談できる場所があり、自分のペースで理解を積み重ねられる環境があることで、学びは前向きなものになります。
学習サポートは、レポート提出前だけでなく日常的に利用できる点も特徴です。
これからも、生徒が「今」を大切にしながら学び続けられるよう、日々の学習サポートを充実させていきます。