神奈川県横浜キャンパスキャンパスブログ

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ゴールデンウイークに撮影した東京の風景とポーズを取る男子高校生
みなさん、こんにちは。
おおぞら高校 横浜キャンパスです。
ゴールデンウィークが明け、5月7日からキャンパスには生徒の元気な声が戻ってきました。
連休モードから気持ちを切り替え、明るい表情でキャンパスに足を踏み入れる生徒の姿に、私たちコーチもパワーをもらっています。

さて、今回から2回にわたって、生徒に聞いた「ゴールデンウィーク、何したの?」というインタビューの様子をご紹介します。

2年生・Yさんの「東京再発見」の旅
トップバッターは、2年生のYさん(男子)。
大好きなお兄さんのガイドで、東京を満喫してきたそうです。

まず向かったのは秋葉原
ずっと気になっていたプラモデルを見に行ったそうで「何も買わなかったけれど、その空間にいるだけでワクワクして、本当に楽しかった!」とニコニコの笑顔で教えてくれました。

都会の真ん中で見つけた「シンメトリー」の美しさ
次に向かったのは東京駅
駅を出て目の前に広がる皇居の入り口を目にしたYさんは、ある発見をしたそうです。

「東京駅の周りはビルばかりだと思っていたけれど、意外と自然が豊か。何より、皇居の入り口の木々が左右対称(シンメトリー)になっていて、その美しさに感動したんです!」

自分の感性で「きれいだな」と感じたことを、自慢げに写真を見せながら一生懸命に話してくれるYさん。その感性の豊かさに、話を聞いているコーチも思わず引き込まれてしまいました。

家族と囲む、温かい食卓
旅の締めくくりは、岡山に住むおばあちゃんから届いた「焼き豚」を家族みんなでおいしく食べたことだそうです。
素敵な景色を見て、好きなものに触れ、家族と美味しいものを囲む。Yさんにとって、の充電がたっぷりできた休日になったようです。

「もっと遊びたかった!」なんて言いながらも、どこか誇らしげに思い出を語ってくれる生徒。
横浜キャンパスでは、こうした何気ない対話から、一人ひとりの個性や「好き」を大切に見守っています。

活気あふれるキャンパス内の雰囲気を、ぜひ一度見に来てくださいね。
みなさんとお会いできるのをコーチ一同楽しみにしています!