神奈川県横浜キャンパスキャンパスブログ

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教室内で男性スタッフと面談をする男子生徒

みなさんこんにちは。
おおぞら高校 横浜キャンパスです。
今回は横浜キャンパスでの進路指導の様子についてご紹介します。

高校生活の中で最後であると同時に大きな選択を求められる瞬間が、進路選択です。
横浜キャンパスの生徒は少しずつ、でも着実に自身の将来像を表現し、様々な悩みを抱えながら最良の選択を選べるよう行動して巣立っていきます。

横浜キャンパスでは、生徒一人ひとりが自分に合った進路を主体的に考えられるよう、サポート体制を整えています。その中心にあるのは、日常的にスタッフと生徒が継続的にコミュニケーションをとる1on1の時間です。

具体的には、生徒が自身の興味や好きなこと、将来やりたいことを自らアウトプットするためのヒントとして、「みらいノート®」を活用しています。また、「みらいノート」を使うこと自体が主軸ではなく、スタッフと生徒の直接的な対話を最重要として行っています。生徒が自分の思いや考えを深め、進路について主体的に検討できるよう、丁寧にサポートしています。

こうした日々の対話や信頼関係の積み重ねを受けて、定期的に進路面談を実施し、生徒の現在の気持ちや悩みを丁寧に聞き取り、個別の状況に応じて進路の方向性の提案や今後の目標などをすり合わせていきます。このような活動を通して、生徒は自己理解を深め、より具体的な進路を自ら描く力を養っていきます。

進路は人生の大きな選択ですが、横浜キャンパスでは「一人で悩まない」ことを大切にし、いつでも相談できる環境づくりを心がけています。これからもマイコーチ®を筆頭に多くのスタッフが寄り添いながら、生徒の主体的な進路選択をしっかりサポートしてまいります。