おおぞら100選

私には、あこがれの人がいます。それは、人を元気づけたり、心を動かすことができる臨床心理士という仕事をしている人達です。
私が中学生の頃、部活も塾も学校も全て頑張っていたとき、ある日プツンと糸が切れたようにすべてを投げ出したことがありました。その後は学校にも行かず、塾もやめました。そんなとき、両親から心理士さんの話を聞かないか、と言われ聞いてみることにしました。話をしたとき、その心理士さんから「もうそんなに頑張らなくて良い」と言われ、私は泣いてしまいました。その後、私は自分のペースで過ごしていき、体調面も精神面も、回復していきました。
この経験を通して私は、人のこれからの人生を明るくできる、心理士という仕事にあこがれを持ち、私の「なりたい大人」の最終目標となりました。これからは、「なりたい大人」に近づけるように、自分のペースで頑張っていきたいと思います。