重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、屋久島おおぞら高等学校より発信された、面接指導(スクーリング)に関するお知らせを掲載しております。

令和2年度面接指導(スクーリング)について[9/14更新]

スクーリングを実施する際には、下記の感染症対策を講じます。

スクーリング前(当日集合時含む)

  • スクーリング参加前1週間は、体調管理シートにて体調をチェックし、普段と違う体調の変化(鼻水や咳等の風邪症状やその他症状)がある場合は、シートの提出と共に申告する
  • 上記期間において、①息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状がある②基礎疾患があり、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある③比較的軽い風邪の症状が続く、のいずれかの症状がみられた場合には参加を認めない
  • 各集合場所にて検温等を実施し、上記①~③のいずれかに該当する場合は参加を認めない
    →原則的には屋久島オンライン授業によって補完する
    ※出発当日については、保護者は必ず連絡がつくようにしておいてください

スクーリング移動時

  • マスクを必ず着用し、不要な会話を避けるよう指導する
  • 引率スタッフはアルコール消毒液を携行し、必要に応じて消毒を行う
  • トイレ利用時について、各自持参の手拭きタオルを使用する
  • 座席配置については、他乗客の着席状況をみて、可能な限り間隔をあける。必要に応じて引率スタッフが車掌に確認を取る
  • 引率スタッフが定期的に巡回し、生徒の体調に気を配り、必要に応じ検温を実施する
    →①息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状がある②基礎疾患があり、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある③比較的軽い風邪の症状が続く、のいずれかに該当する場合は、参加を認めない。なお、緊急性の高い症状であると判断できる場合は、鹿児島市保健所に連絡し、指示を仰ぐ。
  • 移動時における検温の最終のタイミングは鹿児島南ふ頭(港)、あるいは鹿児島空港とする
  • 高速船(トッピー)の場合、乗船前のサーモグラフィー検査にて体温が高い場合、改めて体温計にて検温し、37.5℃以上の発熱で乗船不可となる場合がある
  • 飛行機(鹿児島空港)の場合、保安検査前にサーモグラフィー検査を実施しており、その時点で発熱していることが確認できた場合、搭乗できないことがある
    ※高速船(トッピー)または飛行機への乗船、搭乗が不可となった場合、スクーリングへの参加は認められない

スクーリング実施時

  • 屋久島到着後、送迎バスに乗車する前に検温を実施する。
    →①息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状がある②基礎疾患があり、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある③比較的軽い風邪の症状が続く、のいずれかに該当する場合は、伴走する学校車両に乗車し、学校到着後、別室にて休養させる
  • マスクの着用は必須とするが、熱中症予防の観点から、ソーシャルディスタンスを確保したうえで、一時的にマスクを外すことを認める場合もある。咳エチケットは常時徹底する
  • 屋内で実施する授業については、フェイスシールドの着用を指示する場合もある
  • 入室時はウィルス低減効果のある洗浄液による手指洗浄を徹底する(宿舎も同様)
  • 机上やドア取手等、生徒・教職員が触れるものの消毒を徹底する(宿舎も同様)
  • 毎日3回(朝授業参加前・昼授業参加前・夜授業参加前)の検温を実施する
    →発熱や風邪の症状がある生徒は別室にて休養させ、①息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状がある②基礎疾患があり、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある③比較的軽い風邪の症状が続く、のいずれかに該当する場合は学校医や保健所に相談し、その指示に従う
  • 食事は一度に大人数が集まらないよう時間をずらす等の配慮をする。食事中は間隔をあけ、横並びに着席し、会話は極力控えるようにする
  • 面接指導(授業)については接触が少ないプログラムに修正・変更する
  • 教室や宿舎の換気を徹底する(天候によるが、常時もしくは30分おきに換気を実施)
  • 宿舎部屋について、1部屋あたり1名~2名とし、できる限り密を避ける
  • 入浴について、最大利用人数を5名とし、1~2mの間隔を保つようにする
  • トイレなども含め、他者の排泄物に触れないよう注意し、汚物は蓋をして流す

スクーリング終了後(復路~帰宅後2週間程度)

  • スクーリング終了後について、引き続き健康観察を行う
    →①息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状がある②基礎疾患があり、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある③比較的軽い風邪の症状が続く、のいずれかに該当する場合は、すみやかに連携施設(キャンパス)へ連絡を入れ、報告をする

補足

※移動時におけるマスク着用は必須です。着用していない場合は交通機関の利用を止められ、スクーリングへの参加が認められない場合があります。

※①息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状がある②基礎疾患があり、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある③比較的軽い風邪の症状が続く、この3点は厚生労働省が示す新型コロナウィルス感染症の特徴的な症状です。屋久島への入島前の段階(参加前や当日移動中等)で、上記症状が確認できると判断した場合、スクーリングへの参加は認められません。この場合、キャンセル扱いとなりキャンセル料及び復路旅費は自己負担となります。また、この復路行程については保護者の迎えが必要となります。

※スクーリング参加前の時点で、厚生労働省が示す新型コロナウィルス感染症の特徴的な症状が疑われる場合は、スクーリングへの参加は認められません

※同居者や身近な人に新型コロナウィルス感染症罹患者がおり、自身も濃厚接触者としてPCR検査を受け、陰性結果が出た場合でも検査を受けた日から起算し14日間の自宅待機とし、この期間にスクーリングの日程が重なる場合は参加を認められません。

※接触確認アプリCOCOAにより、接触通知が来た場合、スクーリングの参加可否については、先ずは在籍するキャンパスへの相談をお願いします。

※キャンセルの取り扱いについては、「交通費の案内」に記載の通りとします。

※PCR検査の有無について、保健所や医師の判断により検査が必要と判断された場合、検査結果がでるまでに数日間を要します。また陽性と診断された場合、医療機関において一定期間の入院が必要となります。

※PCR検査が必要とされた場合、その対象者に濃厚接触の可能性があると判断される者については、検査が必要とされた者と同様、別室での休養となります。PCR検査については検査結果が出るまでに数日を要するため、濃厚接触の可能性がある場合も復路行程の変更が生じることが想定されます。この点につきましては屋久島町保健所の判断および指導になります。

※上記のガイドラインは、文部科学省の学校における新型コロナウィルス感染症に関する衛生管理マニュアルをはじめ、各省管理下のもと、学校運営・鉄道・宿泊施設等の各業種が策定しているガイドラインを参照しております。

※文部科学省が定義する「レベル1地域」としての対応を基本としております。

引き続き情勢を注視しつつ、状況の変化に応じて適切な措置を講じてまいります。なお、情勢の変化により上記対応について、予告なく変更が生じる場合がございます。参加前にはこまめにご確認ください。
また、地域によって参加可否や参加時期に違いが生じる場合があります。ご了承ください。
※10月以降は受け入れ人数を段階的に増やすため、1部屋あたりの人数が1名~2名と変更になります。

学校法人KTC学園
屋久島おおぞら高等学校
校長 梶 俊之