子ども・福祉部門

紙芝居を作って、たくさんの人たちを笑顔にしたい!

子ども・福祉コースに在籍する生徒が参加する部門です。
オリジナル紙芝居の制作を通じ、日本の伝統文化にふれること、そしてチームで協働することで学びを深めます。
今年度のテーマは「食べ物・生き物」です。
年長児を対象とし、子供の成長発達に合わせたお話の内容、絵、色使いなどすべてを網羅する作品作りに挑戦、そして自ら演じるところまで作品制作とします。

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審査の流れ

  1. 作品提出による予選を行います(12月)。
  2. オンラインによる決勝大会を実施します(2月)。
  3. 結果を公式ホームページ、公式アプリ(おおぞらCH)で発表します。

結果発表

チームの仲間と協力し合って、最後まで頑張りました!



グランプリ

滋賀キャンパス ほっことなんこ

子ども・福祉部門 グランプリ

Q:おおぞら杯に参加しようと思ったきっかけを教えてください。

◇ほっことなんこのみんなで力を合わせて参加しようと思ったからです。
◇みんなで参加することで安心して挑戦できると思い、参加しようと思いました。

Q:参加して感じた自身の変化・発見について
教えてください。

◇細かいことにも気を使えるようになったし、真面目に取り組むことができた!!仲間と協力する大切さもよくわかった!!
◇最初は緊張していたけどみんなと最後まで楽しく協力できて良かったですとても素敵な経験になりました。

Q:今回の結果を踏まえて、次の目標はありますか?

私は3年生で今年の紙芝居で最後だったので来年度は残念ながら参加出来ないのですが、次の進路先でも諦めずこだわり続けていきたいです。

Q:来年チャレンジしようとしている後輩たち、そしてこれから入学してくる中学生に向けてメッセージをお願いします!

色々緊張とか不安もあると思うけど、意外とそんなこと気にならないぐらいみんな優しくて楽しいよ!!高校生活楽しもうね!

準グランプリ

福山キャンパス 吉山愛心^^

子ども・福祉部門 準グランプリ

Q:おおぞら杯に参加しようと思ったきっかけを教えてください。

◇去年参加してとても楽しかったのと、皆で協力して楽しく作ったのが楽しかったので、参加しました。
◇3年生最後のおおぞら杯で、私自身おおぞら杯に参加したことがなかったから。

Q:参加して感じた自身の変化・発見について
教えてください。

◇自分から意見を聞いて、その意見を取り入れるということが苦手だったが、1人だけでは良い作品は作れないという思いから、自ら進んでやるという行為に抵抗が少なくなったと思う。
◇初めは周りの生徒と話すことも難しいくらい緊張していましたが、周囲の温かい声かけのおかげで自身の意見を伝えることができるようになりました。このチームで参加できたことがとても嬉しいです。

Q:今回の結果を踏まえて、次の目標はありますか?

次は2年生でなので、先輩たちと次来るかもしれない後輩とグランプリを取れるように頑張りたい。

Q:来年チャレンジしようとしている後輩たち、そしてこれから入学してくる中学生に向けてメッセージをお願いします!

どんな事でも挑戦あるのみ、興味がある、やってみたいと少しでも感じたらやってみよう!!

審査員特別賞

仙台キャンパス しあわせのよつば

子ども・福祉部門 審査員特別賞

Q:おおぞら杯に参加しようと思ったきっかけを教えてください。

◇みんなで何かをつくりあげることの楽しさを感じたかったからです。
◇3年生の思い出を作りたかったというのもありますが、1番は、紙芝居を作ることに興味があったからです。

Q:参加して感じた自身の変化・発見について
教えてください。

◇協力することの大変さや楽しさ、周りの人に沢山支えられてることを身に染みて分かりました。
◇おおぞら杯に挑戦する中で、結果よりも「自分で考え、行動すること」の大切さに気づきました。思うようにいかず悔しい思いをした場面もありましたが、その挫折があったからこそ、自分の弱さと向き合い、次にどう活かすかを考えられるようになったと思います。

Q:今回の結果を踏まえて、次の目標はありますか?

今回の総評を踏まえて来年はグランプリ獲得を狙います。

Q:来年チャレンジしようとしている後輩たち、そしてこれから入学してくる中学生に向けてメッセージをお願いします!

◇自分が納得できるまで頑張ることがいちばん大切かなと思います!
◇信じればきっと大丈夫。思いっきり楽しもう!

審査員コメント

村上妃佐子さん(アノニマ・スタジオ)

紙芝居には必ず読み手と聞き手がいて、一緒の時間をつくる表現です。コミュニケーションツールであることを、全てのチームが意識して創作・発表ができていると感じました。クイズや問いかけ、子供たちの暮らしに身近になる方法を取り入れる工夫もよかったです。正解がない創作にチームで取り組み、挑戦したからこそ得た経験を、今後の生活に活かしていくことを期待します。

髙橋いずみさん(アイン弘明寺保育園)

おおぞら杯の決勝戦はどのキャンパスも意気込みから気合が入っていて、熱い戦いだった。緊張しながらも話し手としての表現力がとても高く、聞いていてお話に引き込まれた。また、チームで協力して制作し、それぞれの得意を活かした作品だからこそチームの色が出ていて各々の思いが入った作品に仕上がっていると感じた。おおぞら高等学校の子ども・福祉コースの紙芝居のレベルはかなり高かったです。実際に保育園の子どもたちに見せてあげたいです。

中谷靖彦さん(絵本作家)

今大会、 全体の作品の完成度がさらに上がり予選通過も僅差でした。ただ題材選びで似たような作品が多かった印象で他チームとどう差をつけるかが決勝進出のカギになってくるかもしれません。それと同時に決勝に進んだ各チームの作品に対する熱量を強く感じました。オリジナル性と共に自分たちの作った作品に対する想いがこれから大きなポイントになってきそうです。

予選通過チーム

全国のキャンパスから多くのチームが参加してくれました。そんな、たくさんのチームの中から予選を通過した皆さんです。

しあわせのよつば
仙台キャンパス
Ivx(しーえっくす)
郡山キャンパス
こぐまりん
千葉キャンパス
めんつゆ
東京キャンパス
えびふりゃ~
名古屋キャンパス
ほっことなんこ
滋賀キャンパス
千姫
姫路キャンパス
吉山愛心^^
福山キャンパス
まつぱん
松山キャンパス
まっちゃパウンドケーキ
小倉キャンパス