住環境デザイン部門

仲間と協力し合って成し遂げる

住環境デザイン部門は「住宅模型製作×プレゼンテーション」のスタイルで競ってもらいます。
今年度のテーマは「住宅にまつわるSDGs」。住宅に関わる社会問題にも目を向け、それを解決する快適な住まいを考え、16キャンパス16チームが製作・発表します。
どの作品も大作揃い!生徒たちの視点で考え、ゼロから作り上げた作品を自分たちの言葉でプレゼンテーションします。決勝大会は2022年2月19日(土)にオンラインで全国をつないで実施します。結果は乞うご期待!!

審査の流れ

  1. 「一次審査」として、作品・プレゼンの映像審査を行います。
  2. 決勝大会直前に決勝チームの発表と発表順を決定します。
  3. オンラインによる決勝大会を実施します。
  4. 入賞作品を公式 SNS・ホームページ・おおぞら通信等で発表します。
横浜キャンパスハマの匠

グランプリ

ハマの匠

横浜キャンパス

Q:今回の結果について率直な今の気持ちを教えてください。

まさか自分たちがグランプリに選ばれると思っていなくて驚いてます! 嬉しいです。今まで二人で頑張ってきて、大変な時もあったけど努力が報われました。

Q:おおぞら杯に参加する前と後で感じるご自身の変化・発見・成長・挫折について教えてください。

物事に取り組む意欲が高まった。元々ひとつの事に取り組み続けるという事が苦手で何をするにもすぐに飽きてしまったり辞めてしまったりしたんですが、グランプリを勝ち取りたい一心で模型制作や、台本作りに没頭出来て良かったです。

Q:来年チャレンジしようとしている後輩たち、そしてこれから入学してくる中学生に向けてメッセージをお願いします!

色々覚える事も沢山あるし大変だと思うけど、諦めずに目標に向かっていけば良い結果が必ず残ると思います! 何か思い出を作りたい、友達を作りたい、全力で何かに取り組んでみたいという人は最初のきっかけとして住環境デザインコースをオススメします!

《審査員のコメント》
一番の決め手は解決策のアイディアが一番具体的に豊富で設計に落とし込めていたところです。実際に作るとなるととっても大きな住宅にはなりますが、このテーマの中で、使う目的、用途、そして使う理由がとても明確で、こういう住宅があれば高齢者との同居も楽しく健康でいられるのではないかということが評価のポイントでした。

大宮キャンパス でコぼコ

松永亨特別賞

でコぼコ

大宮キャンパス

Q:今回の結果について率直な今の気持ちを教えてください。

とても嬉しいです!!! 初めての挑戦でどこまでいけるかわからなかったけど特別賞を頂けてほんとに嬉しいです!やってよかったと思えました! ありがとうございます! 他のキャンパスの発表を聞くまでは私たちがグランプリだ!と思っていたけど他のキャンパスの発表を聞いてみたらどのキャンパスも素晴らしくて圧倒されました。ですがすごく嬉しいです! ​

Q:来年チャレンジしようとしている後輩たち、そしてこれから入学してくる中学生に向けてメッセージをお願いします!

私たちと一緒に楽しいschoolLifeを送りましょう!ものづくりが好きな方、少しでも興味を持っている方は住環境デザインコースに入って欲しいです!よろしくお願いします! チャレンジする前、企画している間はすごく不安なことが多いと思うけど、沢山考えた物が模型などに現実になっていくのがすごく楽しいです!是非チャレンジしてみて下さい!

《審査員のコメント》
決め手は模型の作り込みがとても綺麗だったということ。そして、予選動画から決勝大会までの発表の間により磨きがかかり、「どういう風に暮らしたいのか」ということが大きく伝わってきたことです。

福岡キャンパス おおぞら建設博多ラーメン店前

白井亮特別賞

おおぞら建設 博多ラーメン店前

福岡キャンパス

Q:おおぞら杯に参加しようと思ったきっかけを教えてください。

元々SDGsに興味があり、いい機会だと思ったのと、建設に興味があり、専門学校への進学が決まっていたからです。 自身の実力を本職の方達に評価をしていただけると思い参加しました。

Q:今回の結果を踏まえて、次の目標はありますか?

私は3年次生なので来年は参加することができませんが、今回のことを自信に繋げていきたいと思います。今回は特別賞だったので、来年は優勝できるように後輩には頑張ってほしいと思います。

《審査員のコメント》
エネルギー問題を考えたときにソーラーを安直に考えず、ソーラーの問題点にまで着目してその中で風車にたどり着いたことがおもしろく、既存住宅にも落とし込めるアイディアだったと感じました。 実際に作るのは大変だと思うけど、実現できたらとても面白い建築になるなと感じました。

厚木キャンパス 曽我氏

佳作

曽我氏

厚木キャンパス

Q:おおぞら杯に参加しようと思ったきっかけを教えてください。

自分の作った物を人に評価してもらうことが貴重な経験になると思い。建築のプロの方に見てもらって評価を受けたいと思いました。

Q:今回の結果について率直な今の気持ちを教えてください。

新しい賞を貰えて驚きました。賞が貰えないと思ってからの受賞だったので嬉しさが倍増しました。 来年は卒業してしまいますが、この経験を卒業後に活かしたいと思います。

《審査員のコメント》
今回、決勝大会審査中にこのチームを称えたい!と審査員から急遽賞を追加しました。 まず課題に対しての調査や、それに対する解決策、そして模型作りもすべて一人で行ったこと、そして模型を作るための道具も自分で作ってみたこと、など「ものづくり」の楽しさや喜びをこのプレゼンテーションに入れて発表してくれたことが評価に繋がりました。 ​

総評

みなさんが一生懸命取り組んでくれていたことが伝わるプレゼンテーションで、楽しく発表を聞くことができました。 SDGsという大きなテーマの中で自分たちが何ができるかということに着目し、とてもよく考えられているなということを感じました。
松永亨

松永 亨

株式会社プラウド 代表取締役
SDGsという壮大なテーマの中で、自分たちの日常である「住宅」に組み合わせて、課題を見つけ、自分たちでそれを調査することから始まり、その解決策をどうやって考えるかを各チームの視点、考え方で取り組んでくれたことに感動しています。 今回の機会を活かして、どんどん新しい世界を広げていってほしいと思っています。
白井 亮

白井 亮

株式会社梁建築設計 代表取締役
京都造形芸術大学非常勤講師

予選通過チーム

高崎
高崎キャンパス
でコぼコ
大宮キャンパス
ハマの匠
横浜キャンパス
曽我氏
厚木キャンパス
岡崎インダストリー
岡崎キャンパス
NLE
名古屋キャンパス
ローズ
福山キャンパス
おおぞら建設 博多ラーメン店前
福岡キャンパス

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