東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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はじめての経験、ドキドキ。。
はじめての経験、ドキドキ。。

資格取得、おめでとう!!
資格取得、おめでとう!!

こんにちは。今日は、障害者に対する訪問介護(移乗・排尿・入浴・外出等のサポート)ができる「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得した、神山愛澄さんにインタビューしました!

①受講しようと思ったきっかけは?
身近に介護を必要としている人がいて、自分も学んで少しでも役に立ちたいと思ったからです。また、ボランティア活動に興味があり、今後勉強していく上で、今から必要な知識を身に付けることができると思ったからです。

②講義・演習の中でもっとも印象に残ったことは?
介護を必要とする人が本人の理想とする生活ができるように、私たちがサポートできることはたくさんあると思いました。服の着替え一つとっても、少し工夫するだけで簡単に着脱できる方法があることに驚きました。食事等も本人の希望をしっかり聞いて、その通りに動く点など、老人介護とはまた違う楽しさも発見しました。私の心に強く残っている言葉は“差別をしない、偏見を持たない”ということです。そもそも差別はどんな考えのことなのか、偏見を持たないとはどういう考え方なのか、当たり前のようで当たり前にはできていない私たちの行動を、違う視点から考え直すことができました。変わらなければいけないのは、私たちや社会の方であると考えさせられました。

③現場実習の中でもっとも印象に残ったことは?
私はALSの利用者さん宅へ実習しに行きましたが、会って最初に思った印象は“利用者さんの笑顔がとても素敵”だったことです。挨拶の後に返してくれた笑顔は“ようこそ”と私を受け入れてくれたように思えました。ALSの利用者さんは、介護保障を確立する会の代表をしていて、ボランティア等に興味がある私に、とても身になる話をしてくださいました。「どんな重い障害があっても自分らしく生きたいという気持ち。それを実現するために私たちにできることはたくさんあるということ。」これから日本は、障害者も生活しやすい環境をもっともっとつくっていくべきだと思いました。そして今回、この実習を受け、自分も誰かの役に立てることに気付くことができました。

彼女は、3日間の講義・演習・実習を通して、たくさんの気付きを得ることができたようです。この「重度訪問介護従業者養成研修」ですが、今年は18名の生徒・保護者・コーチが受講し、資格を取得しています。この資格に興味を持った方は、KTCのコーチに是非相談してみてください!

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