東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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台詞の読み合わせをしている演劇のメンバー
みなさん、こんにちは! 最近は寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんか? 2026年も、健康第一で最高に楽しい一年にしていきましょう!

さて、今日は私の「推しみらかけ(みらいの架け橋レッスン®)」として、「演劇」を紹介したいと思います。

演劇メンバーといえば、12月に行われた東京秋葉原キャンパスの学院祭でも、素晴らしい発表を披露してくれました。彼らの魅力は本番だけでなく、その「過程」にもあります。練習の時から常に和気あいあいとした雰囲気でありながら、いざ演技に入ると真剣そのもの。お互いに「今のセリフ、もっとこうしてみない?」とアドバイスを送り合う、活気あふれるレッスンがいつも繰り広げられています。

ところで、みなさんは「演劇」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? もしかすると、「人前で何かを発表するなんて恥ずかしい!」「自分にはハードルが高い......」と感じる人もいるかもしれません。でも、実は演劇の本質はそこだけではないのです。私は、演劇こそ「コミュニケーション能力を磨ける、最高に素敵なツール」だと思っています。

そこで今回は、いつも演劇を担当してくれているコーチに、改めてその魅力をインタビューしてみました!

Q:演劇を行う上での「良いところ」を教えてください!

・団体行動を学べる: 一つの舞台を全員で作り上げる一体感が味わえます。

・想像力を働かせる: 「相手がどう動くか、どう言うか」を常に考える力が身につきます。

・豊かな表現力: 自分の感情を言葉や体で表現する楽しさを知ることができます。

・思いやりの精神: 相手の役を尊重することで、自然と心が優しくなります。

さらに、東京秋葉原キャンパスのメンバーについて聞いてみたところ、「とにかく『より良いものを作りたい』という向上心が素晴らしい!」とのことでした。

演劇は、決して「演技が上手い人」だけのためのものではありません。「今の自分を少し変えてみたい」「コミュニケーション能力を向上したい」という人にこそ、ぜひ体験してほしいレッスンです。現在、演劇部では新しいメンバーを大募集中です! 新年を迎え、「何か新しいことに挑戦してみたい」と思っている人、ぜひ一度、演劇のみらいの架け橋レッスンを見学しに来てみてください。舞台の上で、まだ見ぬ新しい自分に出会えるかもしれません!