東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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専門学校の授業体験で保育のおもちゃ作り体験をした3年生
こんにちは。
東京秋葉原キャンパスです。
おおぞらで毎日開講されているみらいの架け橋レッスン®、今回は、保育分野の専門学校の講師をお招きして授業を実施しました。

来てくださったのは、保育士や介護福祉士など、人を支える仕事を目指すための勉強をすることができ、実習や制作など実践的な授業を多く行っている専門学校です。今回は、実際の専門学校でも行われている授業をおおぞらの生徒向けに体験型で実施していただきました。

テーマは「保育園児が喜ぶおもちゃづくり」です。
保育の現場では、子どもが楽しめる遊びやおもちゃを考えることも大切な仕事のひとつ。そこで今回は、紙コップを使った「けん玉おもちゃ」を制作しました。
まずは、シールやペンを使ってデザインを考えます。どんな色が喜ばれるかな? どんな絵を描いたら楽しいかな? など、子どもの気持ちを想像しながら作っていきました。
生徒は自然と「これ可愛いかも!」「子どもならこの色好きそう!」と話しながら、協力して制作していました。専門学校の授業をリアル体験! 制作の時間では、生徒同士でアイデアを出し合う、作り方を教え合うなど、まるで専門学校の授業のような雰囲気でした。

講師からは、実習では子ども同士が協力して遊ぶような活動も多いというお話もあり、実際の保育の現場をイメージしながら学ぶ時間になりました。授業では、専門学校でどんな勉強をしているのか保育の仕事のやりがい、実習ではどんなことをするのかなどについてもお話ししていただきました。実際の専門学校の授業を体験できる、とても貴重な機会になりました。

将来の進路を考えるきっかけにおおぞらでは、様々な分野の専門学校の講師に来ていただき、実際の授業体験をしたり、仕事のリアルなお話などを聞いたりすることができる機会があります。

今回の授業も、生徒にとって「将来やってみたいこと」を考えるきっかけになったようでした。今後も、みらいの架け橋レッスンでは、さまざまな体験授業を行っていきます。お楽しみに!