東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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屋久島スクーリングの内容をみらいノートにまとめた生徒
みなさん、こんにちは。東京秋葉原キャンパスです。
おおぞら高校では、全国の各キャンパスから生徒たちが世界文化遺産である屋久島を訪れる「屋久島スクーリング」を実施しています。スクーリングは1年を通して行われており、生徒たちは年に一度、屋久島で学ぶ時間を過ごします。
教室での授業だけではなく、屋久島の大自然の中で行う自然体験学習や、宿泊棟で仲間と過ごす時間など、普段の学校生活では味わえない経験がたくさんあります。

そんな屋久島での思い出を、一人の生徒が「みらいノート®」に残していました。
みらいノートは、おおぞら高校の生徒全員が使っているノートです。日々の楽しかったことや興味を持ったこと、その時感じた気持ちなどを自由に書き込みながら、なりたい大人へのヒントを見つけていきます。
ノートの左ページには、スクーリングで仲良くなった友だちとの写真と、屋久島おおぞら高等学校の先生からのメッセージ。そして右ページには、屋久島で感じたことが綴られていました。
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「今回が過去最高に楽しい4泊5日でした。」
そんな一文から始まったみらいノートには、過去の留学で出会った友だちとの再会や、「今回は自分からたくさん話しかけた」という言葉が書かれていました。気づけば、「一人の時間がほとんどないくらい充実していた」と振り返ってくれています。

初めて参加した水コースでは新しい屋久島の魅力にも出会い、多くの人と関わる中で「人見知りを克服できた気がする」と感じたそうです。
みらいノートには、その時にしか書けない今の気持ちが残ります。
屋久島での出会い、経験、成長。そのすべてが、これから先の自分を支える大切な一ページになっていくのだと思います。