神奈川県厚木キャンパスキャンパスブログ

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プログラミングコース

皆さん、こんにちは。
夏休みに入り、暑い日が続いていますが、コーチは生徒に会えるのを楽しみにしています!
今回は厚木キャンパスのいつも楽しく活動しているプログラミングコースについてお伝えします。

「プログラミングコース」は、プログラミングという興味のあるツールを使い、人とのコミュニケーションの機会になったり、【考える → 挑戦する → 改善する → また挑戦する】ということに知らずのうちに取り組めたりできます。
挑戦して失敗しても、もう一度考えて挑戦することは、普段から経験できないことです。

厚木キャンパスでは金曜日の週1回プログラミングコースを開講しています。
ロボットプログラミングを学び、習熟度に合わせてロボットを動かす基礎を学んだり、駅の改札や料理を運ぶロボットなど実際にあるプログラムを組んでみたりと、行う内容は様々です。
プログラミングと聞くと、パソコンで何かすることを想像する人は多いと思いますが、動かすまでには、レゴ®ブロックを使って、組み立て書を見ながらロボットや車を作り上げていくので、パソコンだけでは留まりません。

プログラミングは個人作業のイメージがありますが、厚木キャンパスではプログラミングの内容やパーツがどこにあるかなど、すべて生徒同士で解決するようにしています。
時にはコーチとも相談して「全体で進めていこう!」という雰囲気があります。
そのため他のコースとは違い、授業中はコミュニケーションをとり、自分たちで考え挑戦しています。
時には作業中にゲームの話などをして、同じ趣味の話で盛り上がることもあります。
ちょっと自信がない人でも優しい先輩が教えてくれます。

毎年冬には、おおぞら高校の全国大会である「おおぞら杯 みらいカップ プログラミング部門」に出場しており、昨年度は決勝進出を果たすことができました!
今年の厚木キャンパスは「おおぞら杯優勝」を目指しています。

最後にプログラミングコースのいいところを紹介します。
うまく動かせたときの嬉しさが凄まじい!」
「自分で考えたものを形にすることができる!」
「プログラミングに興味がある人と繋がりたい!」
一緒に何かを取り組む経験を高校生活のなかで増やしたい!」
没頭したい! 熱くなりたい!

専門的な知識・技術のスキルアップはもちろん、失敗が続いても諦めず取り組んで成功した時の喜びや達成感を感じ、他の生徒ともその気持ちを共有し、成長していけるのがプログラミングコースです。
少しでも興味を持ってくれた人はぜひ体験に来てください。