神奈川県厚木キャンパスキャンパスブログ

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プログラミングコースの生徒が教室でロボットを組み立てている様子
こんにちは。厚木キャンパスです。
今回はおおぞら高校の魅力ある専門コースの一つ、プログラミングコースを紹介していきます。

おおぞら高校のプログラミングコースでは、ロボットプログラミングを通して自分で組み立てたロボットをプログラミングによって実際に動かすことができます。
「どうすればうまく動くかな?」「もっと速くできないかな?」と、試行錯誤を繰り返します

失敗しても、原因を考えて修正し、再チャレンジできるため、自然と問題解決力や論理的思考力が育っていきます。
ブロックを組み合わせる感覚でプログラミングができるため、初心者でも直感的に操作できます
「パソコンに苦手意識がある」「プログラミング未経験」という生徒でも、テキストに沿って行うため楽しみながら学び始めることができます。

また、ロボットが実際に動くことで達成感を得やすく「もっとやりたい!」という前向きな気持ちにつながります。
さらに一緒のコースに参加する生徒同士でコミュニケーションを取りながら、学び合えることもプログラミングコースの魅力です。プログラミングコースの授業の様子プログラミングコースの授業の様子

コースに入ってきた1年生にインタビューしました。
・なぜプログラミングコースに入ろうと思ったのですか?
「中学生のときに参加したおおぞら高校のイベントで先輩が優しく接してくれたことが印象に残っていて、自分自身も将来ITや情報関連の仕事に就きたいと考えており、役に立つと思ってプログラミングコースに入ろうと思いました!

・実際にプログラミングコースの授業を受けてみての感想を教えてください。
「難しさも感じますが、プログラミングを組んでロボットがどんな風に動くのか試行錯誤することがとても楽しいです!

・これからプログラミングコースで頑張っていきたいことを教えてください。
「おおぞら高校の全国大会であるおおぞら杯で同じプログラミングコースのみんなとコミュニケーションを取りながら協力し、グランプリを目指していきたいです!

・プログラミングコースに興味を持っている人にメッセージをお願いします。
「プログラミングコースの仲間はとても良い人で、やってみて難しいと感じたり、困ったりしても仲間やコーチが助けてくれます! 新しいことを始めるときは不安を感じるとは思いますが、プログラミングコースはそんな心配は必要ないです!」

これからの社会では、「正解を導く力」だけでなく、自分で考え、試し、形にしていく力が求められます
そこには何通りもの正解があり、プロセスは様々です!
おおぞら高校のプログラミングコースでは、生徒が楽しみながらみらいに必要な力を身につけることができます
作る楽しさ」と「考える面白さ」を人との関わりを通して、ぜひ体験してみませんか?