千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

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コーチと生徒が語らっている様子
こんにちは。千葉キャンパスの新町です。
今回から数回に分けて生徒インタビューを掲載したいと思います。
生徒の率直な思いや言葉を伝えていきますので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

ということで今回私がインタビューをしたのは、おおぞら盛り上げ隊、通称「大盛たい」のメンバーの皆さんです。千葉キャンパス独自の取り組みです!
彼らは、キャンパスが生徒にとって居心地の良い場所、生徒同士の繋がりがもっとある環境にするために活動をしています。
普段、コーチが行っているアイスブレイクやレクリエーションの運営を生徒が行うという形で、実際に子ども食堂などでレクリエーションをしていたりもしています。

さて、初回の今回のテーマは「コーチってどんな人?」

私もどんな風に生徒が感じているのかドキドキワクワクでした。

それではお楽しみください!

Aさん「3年女子です。勉強に前向きな歴史博士!」
Bさん「3年男子です。ボランティアで活躍中!」
Cさん「3年女子です。留学や英検などに挑戦をしてきたムードメーカー」
Dさん「2年女子です。合唱や吹奏楽など音楽に力を入れている!」
Eさん「2年男子です。ボランティアやキャンパス活動で活躍中!」

新町「みんなから見たマイコーチは、どういう人なのか教えてもらえますか?」

Aさん「優しいですね」

Cさん「うん」

Aさん「私は先生という存在が苦手で、高校を選ぶ時もそれが理由で消極的になっていた部分もあったんですけど、おおぞらのコーチはあまり上下関係を感じさせずに、ほどよい距離感で関わってくれるので、私にとっては心地が良いです」

Eさん「俺も最初に出てくるのは優しいってことですね。生徒一人ひとりのことをちゃんと見てくれているんだなって思います。それぞれの頑張りを褒めているのもよく見るし。あと挑戦って言うとちょっと重いかもですけど、それぞれに見合った、成長できる機会みたいな、例えばボランティア誘ってくださったりとか、検定受けてみない? とかも提案してくれます」

Bさん「わかる! 本当にみんないい人。あと俺も生徒との距離感が上手いなってめっちゃ思うし、生徒のことよく見ているっていうのはコーチみんな共通してすごいと思う」

Dさん「何か友だちのような距離感だけど、頼りになる大人って感じ。話を聞いたりとか相談乗ってくれたりとか。私もコーチは私たちのことよく見ているなって思います」

C「うんうん!」

Dさん「一番嬉しかったのが、私があまり登校できていなかったのに名前を覚えて話しかけてくれたことで」

新町「あぁ、確かに名前と顔は一致しているな。登校のペース関係なく」

Aさん「あと同じ目線で考えてくれる人だなって思います。私たち生徒と同じ目線に立って進路などについて考えてアドバイスをしてくださるので、話の一つひとつが参考になりますし、自分に寄り添ってくださっているという安心感がありますね」

Eさん「わかるな」

Aさん「日常の他愛ない話も親身に聞いてくれるので、先生よりも近い距離感で、気軽に話すことができるのはコーチの魅力の一つだと思います。 特に私は趣味の本や音楽が古いから、コーチ相手のほうがその手の話をしやすいので、距離感の近さに助かっています」

新町「それはコーチも楽しんで話しています」

Bさん「なんか、よくある普通の学校のようなカッチリした生徒・教師のような関係性じゃないから友だちみたいな関係になっちゃうような感じもするけど、みんな距離感が上手くて相談しやすいし、気軽に話しかけられるけど、自分が話したくないようなことは踏み込んでこないし、話しかけて欲しくないような気分の時は話しかけないでいてくれて。友だちにはならずカッチリした教師でもないまさにコーチっていう距離感をずっと保ってくれる」

C「うんうん。さっきDさんも行っていたけど、友だち以上先生未満みたいな、一番話しやすい人! あと、コーチは話を肯定して聞いてくれるなって思います。今のマイコーチも嫌なことも好きなことも気にせず話せるし、困っていたら手を差し伸べてくれるし」

E「なんか否定をしないですよね。当たり前に人としてダメなことはダメって言ってくれますけど、個人の趣味趣向に留まることに関しては絶対に否定されないっていう安心感がありますね。俺が興味を持ったこととかやってみたいなって思ったことは、肯定してくれるし、後押ししてくれるし」

Cさん「うん、提案もしてくれるしね」

新町「ありがとう。私も含めてコーチは本当に心の底からみんなのこと大事に思っているから、それが伝わっているような感じがして、今ずっとあったかい気持ちです。なんならちょっと泣きそう!」

C「えぇ、泣いてください!」生徒インタビューの様子いかがでしたでしょうか?
こんなふうに生徒から私たちコーチの話を聞くことはあまりないので、そんなふうに感じていたのかと驚きもありつつ、こうして話してくれたことに感謝するばかりです。
次回も引き続き生徒の言葉を届けますのでお楽しみに!

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