千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.01.23 今までの学びを爆発!「オリジナル」を武器に挑みました ~おおぞら杯みらいカップ参加報告4
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1717/reserve/?kubun=3&event=002&campus=17みなさん、こんにちは! 千葉キャンパスです。
今週は専門コース在籍生徒が活躍しました、「おおぞら杯みらいカップ」に関して各専門コースより報告をしていきます。
4回目の最後はプログラミングコースです♪
『おおぞら杯』は日々の成果を全国の仲間たちと競い合う、おおぞら高校の一大イベントです。また、おおぞら杯はみらいの架け橋レッスン®でみつけた「好き」をカタチにして競い合う『おおぞらカップ』と、専門コースに在籍している生徒が、授業で学んだ知識やスキルを披露する『みらいカップ』に分かれて実施されます。先日行われた予選会の様子をお伝えします!
今年のおおぞら杯 みらいカップ プログラミング部門では、全国のプログラミングコース生プログラムとロボットにより競い合う「競技」とテーマに沿ったプレゼンの発表による「プレゼンテーション」の二つを競いあう内容です。千葉キャンパスのプログラミングコース在籍生では3年生のチームが【二足歩行競技の部】に挑戦しました!
3年生の生徒は、3年間の日々の授業で学んだことをもとに、最後のおおぞら杯へ挑みました。自分のキットを使用して、二足歩行ができるロボットをバランスよく組み立てることもですが、そのロボットを動かすプログラムも作成していきます。ここはもうトライ&エラーの繰り返しです。何度も何度もミリ単位、秒数の調整を行っていきます。
そして予選本番!生徒たちは当日もギリギリまでロボットの調整を行い、競技に挑みました。結果は残念ながら予選通過を果たせませんでしたが、出場した生徒は「やり切れた...」と晴れ晴れとした表情で話してくれました。また、今回は出場しなかったプログラミングコースの他の生徒も「よく頑張った!!」と声をかける場面も見られました。
出場に向けて、プログラミングコースの生徒同士で意見を出し合ったり、プレゼンではチーム内で話し合ったり。生徒一人ひとりだけではなく、コース一丸となって一つのことに熱中し頑張っていった日々は何事にも代えがたい経験になったと思います。これぞ青春ですよね♪
千葉キャンパスではさまざまな「はじめて」を生徒自身が挑戦、経験をサポートしております。ぜひ、日頃の生き生きとした生徒たちの姿を見学しに、キャンパスまで足を運んでみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております♪