千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。千葉キャンパスです!
今週は専門コース在籍生徒が活躍しました、「おおぞら杯みらいカップ」に関して各専門コースより報告をしていきます。
3回目は子ども・福祉コースです♪

『おおぞら杯』は日々の成果を全国の仲間たちと競い合う、おおぞら高校の一大イベントです。また、おおぞら杯はみらいの架け橋レッスン®でみつけた「好き」をカタチにして競い合う『おおぞらカップ』と、専門コースに在籍している生徒が、授業で学んだ知識やスキルを披露する『みらいカップ』に分かれて実施されます。先日行われた予選会の様子をお伝えします!

子ども・福祉コースのみらいカップでは「紙芝居の制作&読み聞かせ」を行います。今年のテーマである『食べ物・生き物』に沿ってゼロから紙芝居を作るこの大会。実は千葉キャンパスの子ども・福祉コース、今年初めて出場を決意したんです!「全員でチャレンジしよう!」と決めてから、作品完成のタイムリミットまでは3か月。
初出場ということで、生徒全員が何も分からないところから紙芝居づくりをスタートしました。紙芝居づくりは、たくさんの話し合いと試行錯誤を重ねて行われました。自分たちが「何を伝えたいのか?」「対象である年長さんに、どうすれば伝わるのか」を考えながら、内容や原稿を少しずつ形にしました。紙芝居を作っていく中で驚いたのは、少しずつお互いに意見を出し合って、物語がより良いものになっていくことで。4月にスタートした時とは大違いの生徒の姿に、私達コーチも感動でした。もちろんずっと順調に進んだわけではありません。時には上手くいかず空気が重くなったり、作業が何も進まずに終わったり、作品の完成もですが生徒たちの疲れ具合という部分で心配になる場面がいくつもありました。ただ、それぞれが出来ることを出来るタイミングで進めればいい、という生徒全員の気持ちがあり、なんとか完成させることが出来ました!

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 「作品の完成」では終わりません。『自分たちの作品の紹介をする』『年長さん向けに、読み聞かせを行う』までがみらいカップです。紙芝居が完成してホッとする間もなく、読み聞かせのため配役オーディションを開催。短い練習期間でしたが、お互いに「ここもっと...」「こういう感じに読んだらもっとよくなるよね」と話し合い、作品紹介の内容もたくさん考えながら案を出してくれました。5人それぞれが自分の役割をこなし、無事に読み聞かせの本番を終えることができました。

 この3か月間、子ども・福祉コースの生徒たちは大きな成長を見せてくれました。色々な学びがあった紙芝居づくりですが、何よりも『全員でひとつのものを完成させることができた』という経験値を得てくれました。それぞれの得意なことを活かし苦手な部分を補い合うことができた経験は、生徒たちにとって大きな力になるはずです。この期間を通して、子ども・福祉コース生の仲も深まりました。

そして先日、予選の結果が発表され...なんと!千葉キャンパスの決勝進出が決まり全国大会に出場します!!!
この結果に生徒たちは嬉しさと驚きが入り混じっていました。キャンパスのコーチ達にたくさん「おめでとう」の言葉をかけてもらい、自分たちの頑張りを実感できたようです。
決勝は2月上旬。生徒たちにとって後悔がないような「みらいカップ」になるよう、残りの期間でサポートしていきます!

千葉キャンパスではさまざまな挑戦と経験をサポートし、生徒の「はじめて」を一緒に共有しております。ぜひ、日頃の生き生きとした生徒たちの姿を見学しに、キャンパスまで足を運んでみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております♪