福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ

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人型のパネルとポーズをとる男性
おおぞら高校 福岡キャンパスです
冬から春へと季節が移り変わる2月。次の学年や新しい出会いに向けて、それぞれが準備を進める時期となり、次の一歩を考える時間が増えてきます。おおぞら高校では、学びの中で知識だけでなく、人と人が自然につながる経験を大切にしています。それが4泊5日間の屋久島スクーリングです。おおぞら高校では単位修得のために年に1回、本校のある屋久島で全国のキャンパスから集まった仲間と学びの時間を過ごします。今回は3年生のTさんに、進路や卒業を意識し始める時期に参加したからこそ見えてきた「つながり」について語ってくれました。  

Q1.初めて屋久島に行った当時、どんなことを感じましたか?
すごく緊張しました。でも屋久島本校の雰囲気がとてもやわらかくてすぐに緊張が解けた気がします。スクーリングではチームビルディングやグループワークなど、仲間と関わる授業が多く、自然と友達ができました。毎日が新鮮で、とても楽しかったです。
Q2.3年生の今振り返って、印象に残っている場面は?
3日目に行われる自然体験学習が特に印象に残っています。毎年、水コースと山コースから行きたい方を選べるのですが、自分はどちらにも参加しました。両方を体験したことで、屋久島の自然の魅力を幅広く感じることができたと思います。おすすめなのは山コースです。特に千年杉は、自然が積み重ねてきた歴史を肌で感じられるほど迫力があり、ぜひ一度は見てほしい場所です!動物が好きなので、鹿や猿を近くで見られたのもよかったです。

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 Q3.屋久島での「つながり」を実感した瞬間はありましたか?
屋久島のコーチや全国のキャンパスから集まった仲間との「人とのつながり」を強く感じました。スクーリングで仲良くなった他キャンパスの友達とボランティアやキャンパス合同のイベントで再会した時は お互いにとても嬉しくて、改めてつながりを実感しました!
Q4.屋久島の経験は、その後の自分にどう影響していますか?
2年生のとき、最終日に行われる感想発表で、生徒代表スピーチに挑戦しました。とても緊張しましたが
、「ちょっとやってみようかな」という気持ちをコーチが後押ししてくれました。自分の言葉で感じたことを伝え、それを多くの人が真剣に聞いてくれた経験は、「自分を表現してもいいんだ」という大きな自信につながりました。その経験をきっかけに、自分の好きなファッションを「自分らしさの表現」として堂々と楽しめるようになりました。卒業後は自分の表現で人々の気持ちを前向きにできるようなファッションデザイナーを目指します。
Q5.これから屋久島スクーリングに参加する後輩へ一言
初めは緊張するかもしれませんが、待っているだけでは始まりません。自分から一歩踏み出すことが大切だと思います。非日常の環境だからこそ、普段はできない挑戦ができます。ぜひ小さな勇気を出して行動してみてください。その経験は、きっと自分の力になります!

屋久島スクーリングで生まれた「つながり」は、特別なコミュニケーション力がなくても、同じ時間と体験を共有する中で、自然と育まれていきます。
「人見知りだから不安」「新しい環境に飛び込むのがこわい」そんな気持ちを抱えている人こそ、一度学校の雰囲気を体験してみてください。おおぞら高校ではあなたのペースで、一歩を踏み出すきっかけを用意しています。

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