福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ

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紙芝居と生徒
こんにちは。
福岡キャンパスです。
2月に入り、雪が降る日など寒い日が続いています。
どうぞ温かくしてお過ごしください。

「今の自分を変えたいけれど、一歩が踏み出せない」 そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

今回は、おおぞら杯 みらいカップ 子ども・福祉部門に出場し、学年を越えたチームワークの中でひと回り成長した生徒の姿をご紹介します。

 おおぞら杯は、みらいの架け橋レッスン®やみらい学科™の専門コースで日々磨いてきた力を発揮し、全国のキャンパスと競い合いながら頂点を目指すイベントです!

子ども・福祉部門では、コースに在籍する生徒がキャンパスごとにチームを結成します。仲間と協力して一から紙芝居を制作し、その読み聞かせを通して、題材を考える想像力や伝える表現力を競い合います。

今年度のテーマは「食べ物・生き物」。どんな物語にするか。生徒は一からアイデアを出し合い、絵・ストーリー・セリフと、それぞれの役割にこだわりながら制作を進めていました。一つの作品をチームで創り上げる中で、協力することの大切さ相手に伝える表現の工夫を学ぶ貴重な機会となったようです。

チームは1年生1名と先輩2名。
先輩はチームを引っ張りながら、1年生がやりやすい役割を譲ったり、意見を出しやすい雰囲気をつくったりと、学年を越えた温かい関わりが見られました。

配役は実際にさまざまな役を演じてみながら「誰が一番合っているか」をみんなで考えて決定。協力して一つの作品を創り上げていきました。

~生徒の声~
Q:制作でこだわったところは何ですか?
ターゲットは年長さん。そのため、あえて複雑な描き込みはせず、「パッと見て伝わりやすい、わかりやすい絵」にすることにこだわりました。また、読み聞かせの工夫として、悲しい場面と嬉しい場面で声のトーンをガラリと変えています。 聞いている人に感情がダイレクトに伝わるよう意識しました。特に「悲しい声」を出すのは難しかったのですが、感情を込めて精一杯演じきりました!

Q:やってみた感想を教えてください♪
物語をゼロから作るのは、想像以上に大変で難しい作業でした。でも、チームのみんなで「どうすればもっと良くなるか」を話し合い、協力し合えたことが一番の思い出です。一人では作れない、最高の作品に仕上げることができました!  

おおぞら高校には、仲間とともに学び合いながら、自分の「好き」や「得意」を伸ばせる環境があります。こうした実践的な学びを通して、大きく成長していく生徒の姿がたくさん見られます。

ぜひ一度、キャンパスの様子を見に来てください。
福岡キャンパスでお待ちしております♪

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