福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.07.17 【おおぞら生インタビュー】「英語をもっと頑張りたい!」APU国内留学で生徒が見つけたみらいの目標!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4747/reserve/?kubun=3&event=002&campus=47こんにちは!福岡キャンパスです。
先日、生徒が立命館アジア太平洋大学(APU)での2泊3日の国内留学プログラムに参加してきました。 どのような体験をして、何を学んできたのか、インタビューしてみました!
Q:一番楽しかったことは何ですか?
「フィールドワーク」が一番楽しかったです!
「なぜ別府にはこんなに外国人が集まるのか?」という謎を解き明かすために、別府駅周辺、市場、市立図書館(こもれび図書館)、そして地獄温泉などをグループで巡りました。 歩いてみると、街中にたくさんの工夫が見つかりました!
街の案内: 駅のアナウンスが英語だったり、市場の商品名や案内板の日本語の下に英語が書かれていました。
図書館: 外国語の絵本がたくさん置かれていて、誰でも利用しやすくなっていました。
地獄温泉(鬼山地獄): ワニの大群にびっくり!イベントでは日本語だけでなく英語バージョンの解説も流れていました。
Q: 楽しみにしていた「寮生活」や「ご飯」はどうでしたか?
竜田揚げ、グリーンカレー、ハンバーグを食べました!
Q :世界各国の留学生とは、どんな風に交流しましたか?
ネパール、ブラジル、中国、ベトナムなど、本当に多国籍なメンバーでした! 最初は言葉に詰まることもありましたが、ジェスチャーや翻訳機を使いながらコミュニケーションをとりました。また、プチ学校探検でキャンパス内のジムやカフェを案内してもらったのも、大学生気分を味わえて楽しかったです。
Q: 最後にこの3日間を振り返ってみてどうでしたか?
行く前よりも、「もっと英語を勉強したい!」という気持ちが強くなりました。 英語を話すときは、恥ずかしがらずに自分から積極的に話しかけること(コミュニケーションへの姿勢)が一番大切だと気づけました!
この貴重な経験を活かして、これからは学校生活だけでなく、地域のボランティアや地域貢献活動にも積極的にチャレンジしていきたいです!
今回のAPU国内留学は、日本にいながら「国や文化、生活習慣の違い」を肌で感じる素晴らしい機会となったようです!
おおぞら高校には他にも色んな留学プログラムがあります。 おおぞら高校で新しい価値観に出会ってみませんか?
