福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.07.23 【屋久島スクーリング】最高の思い出と成長がここに!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4747/reserve/?kubun=3&event=002&campus=47今回は、先日「屋久島スクーリング」から帰ってきたばかりの、3年生のMさんにインタビューした素敵なお話をお届けします。
おおぞら高校では、生徒全員が世界自然遺産の島・屋久島でのスクーリングに参加します。「楽しみ!」という生徒もいれば「ちょっと不安だな......」と感じている方もいるのではないでしょうか。今回で3回目のスクーリングを終えたMさんに「どうだった?」と聞いてみると、素敵な笑顔で「楽しかった!」の一言が返ってきました♪
①きっかけは「ピクミン」のパーカーでした
楽しかった思い出が多すぎて決めきれないというMさん。これまでの経験から「自分から声をかけても、意外とみんな温かく話してくれる!」という自信を持って参加できたそうです。屋久島スクーリングでは、期間中に呼ばれたい「ニックネーム」を自分で決めるのですが、Mさんが名乗ったのは自分の名前、または「ピクミン」! お気に入りのピクミンのパーカーを着て行ったところ、それが目印になって「ピクミン!」と声をかけてもらえたり、共通の趣味を持つ友だちができたりと、嬉しい繋がりがたくさん生まれたそうです。
②1年生の回は不安と緊張でいっぱいだった
今でこそスクーリングを満喫しているMさんですが、1年生の時は楽しみよりも不安や緊張の方がずっと大きかったと言います。小学校高学年の頃は誰とも話すことができず、中学校の頃はあまり学校に通えていなかった時期もあり「本当に友だちができるのかな......」と、参加前はとても心配だったそうです。しかし、いざ行ってみると、バスの中やクラスでのちょっとしたきっかけから、他キャンパスの生徒とも自然と会話が弾みました。さらに、屋久島おおぞら高等学校の先生ともみんな優しく明るく迎えてくれたため、不安はなくなり、最高の思い出になったそうです。
③「もう一度、屋久島へ行きたい!」
高校生活最後となる3回目のスクーリングを終えたMさんに「また屋久島に行きたい?」と聞きました。
Mさんは「はい! また行きたいです。今年は天気があまり良くなかったので、いつか縄文杉を見に行きたいです。あと、屋久島おおぞら高等学校の先生ともう一度おしゃべりがしたいです!」
スクーリングを通して「人と交流することの楽しさ」「家と学校以外の外の世界の楽しさ」を実感したというMさん。彼女の「KTCみらいノート®」には、3年間のスクーリングで出会った全国の友だちや屋久島おおぞら高等学校の先生からのメッセージ、そしてたくさんの写真がつまっており、かけがえのない宝物になっています。大きな成長を遂げたMさんの高校生活も、あとは進路を決めて卒業に向けて突き進むのみとなりました。これからも全力で応援していきます。
今、スクーリングに対して不安を抱えている方も、一歩踏み出せばMさんのように新しい自分や素敵な仲間に出会えるはずです。一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!