広島県福山キャンパスキャンパスブログ

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玉島テレビ放送での職業体験の様子
みなさん、こんにちは。2025年度もあと2ヶ月。早いです。おおぞら高校では生徒のキャリア教育の一環で職業体験を実施しています。今日は昨年に引き続き生徒の受け入れにご協力いただいた、岡山県倉敷市にあるケーブルテレビ、玉島テレビ放送での職業体験の様子をご紹介します。
生徒は、スタッフの案内で待ちにまったスタジオに通されるとテンションがアップ! アナウンサーの席に座ってみると、カメラ目線のまま原稿が読めることにびっくり! スタッフからプロンプターという装置を使っていて、視線を下げずに読めるんですと教えてもらいました。そのあと、業務用のカメラを肩に担がせていただきました。スタッフによると、基本的に三脚にカメラを据えて撮影しているそうですが、担ぎで撮ることもあるそうです。このカメラがお米を肩に乗せているぐらいずしっとくる重みで「これはずっと持っていられない!」といった声が上がりました。やはりみるのとやるのとは大違いということがわかったようです。この他、カメラマン=男性の仕事ではなく、女性のカメラマンも数多く活躍していることなど貴重なお話も伺うことができました。
スタジオに入り、スタッフから貴重なお話を聞いたり、体験をさせていただいたりした後は、本日のメイン体験、撮影体験をさせていただきました。1日のみの短い時間しかないなか、玉島テレビのご好意で、福山キャンパスの生徒会広報部の生徒が地元のドーナツ屋さんとコラボしてオリジナルドーナツを開発したこととキャンパス近くの商業施設で開かれるイベントで販売することをPRさせていただきました。カメラの前で話をする人、撮影する人と分担をしてからは生の表情が激変しました。カメラマン役の生徒は、スタッフに教えて貰いながら画面の画角を決めたり、音声の確認をしたりとおおわらわ。話をする生徒はどうすればうまく伝わるか原稿の内容を吟味したり一気に追い込まれました。「大丈夫かしら?」と引率のコーチは内心心配していたのですが、「3.2.1...」とカウントがあり撮影が始まると、きりっとした表情に変わり、練習で不安そうだったのが嘘のように上手く話すことができました!
撮影が終わったら、今度は編集作業に移り、カメラマン役の生徒はスタッフから教わりながら、作業を進めていきました。また編集と同時並行でBGMの選曲にも携わりました。数分で終わるインタビューであったとしても、その裏ではどれだけの作業があるか、生徒は体験してみてよくわかったようです。編集作業をしている生徒収録と編集と貴重な体験をした生徒。時間が限られていることもあり、スタッフの手助けもありましたが「やり切った!」という達成感にあふれていました。
カメラマンをした生徒の一人は「この業界について興味があったので体験できてよかったです」と話していました。
みなさんも、おおぞら高校で自分の夢に向かって様々なことに挑戦してみませんか?
初めてのことは勇気がいるかもしれませんが、自分の扉が更に大きく開くかもしれませんよ。
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